NICO広報チャレンジセミナーでプレゼン

2014年8月5日(火)

新潟県三条市の(有)永塚製作所はNICO(公益財団法人にいがた産業創造機構)の広報チャレンジセミナーのパネラーとしてプレゼンテーションさせていただきました。

【NICO広報セミナー】元気企業の鍵は発信力!商売繁盛から人材獲得まで必ず役立つ!「実例から学ぶ!広報チャレンジセミナー2014」

 「広報って?と思っていたけれど、始めて良かった」「広報のおかげで、会社が元気になり、業績もアップ!社員がいきいきがんばっています」「会社が知られるようになり、優秀な人材が集まるようになりました!」・・・などなど、本セミナーを受講いただき、実際に活動いただいた県内企業さんにその効果を実感いただいているのが本セミナーです。
このセミナーを機に広報活動を実践され、成果を出している県内企業の皆さまに、自社の取組を発表していただきながら、「今からはじめる!」、「誰にでもできる!」広報活動について、分かりやすく!楽しく!熱く!お伝えいたします。
「うちでもすぐできそう!」「いますぐ実践したい!」とやる気になるヒント満載、元気いっぱいのコミュニケーションセミナーです。初めての方に特におすすめの本セミナー、まずはご参加ください!
(NICOホームページから引用)

 

私は3年前にこのこのチャレンジセミナーを受講して、広報の大切さを知り実践してきました。そして今回はパネラーとして今尾アドバイザーからプレゼンのチャンスをいただき、当社の広報活動を今まで支援していただきましたNICO関係者、今尾アドバイザーの恩返しと思い、快く引き受けさせていただきました。
そして今回の受講者さんに対しても広報できるので有難い話です。

 

パネラーには、山本味噌の山本幹雄さんと喜怒哀楽書房の木戸敦子さんと私の3人で上越地区30人の企業の皆様にプレゼンしました。

主題は『モノ・コトづくりにとことん継続した広報』

 

副題を 〜当社のおひとりさま広報奮闘報告〜 と題して、

 

零細企業でも、そして新商品が少なくてコト活動を起こし情報発信ができます。と

 

いう事を伝えたくてプレゼン致しました。

まずは商品を知っていただく為に、実演でペットボトルを掴んでみせて、皆さんの

 

心を和ませてから慣れないプレゼンをスタート致しました〜!

パワーポイントの資料、48枚準備して持ち時間めいいっぱい使い話しました。

(写真が多かったんですけどね…)

最後の質疑応答でも質問があり、受講者さんに何かを感じていただけた気がして嬉

 

しく思いました。

 

この度のプレゼンで、資料の準備や、解り易く正しく滑舌よく伝えるという自分自

 

身にとってとても良い勉強になり、一緒にプレゼンした2社の方々広報活動にも

 

刺激を受けました。(しかし顔のシミがきになりますね…)