2014年

5月

15日

MAGIPが絶滅危惧種のウミガメ保護に協力!

 

 

新潟県三条市の

 

永塚製作所はウミガメの保護に

 

協力します。

 

 

 

生物多様性という言葉が多様

 

される前から、遠州灘海岸の

 

自然保護と動植物の保護活動

 

を積極的に行なわれておりま

 

す特定非営利活動法人サンク

 

チャリエヌピーオーの馬塚理

 

事と会う事ができました。

 

 

5月中旬から8月の下旬頃までアオウミガメが産卵の為に遠州灘に訪れます。

 

夜中静かなビーチに上陸し、足を器用に使い深さ50〜60㎝の産卵巣を堀り一度に

 

平均110個ほどの卵を産み、卵を産み終えると丁寧に巣穴を埋めて母ガメは海に

 

帰るそうです。

 

秋の気配が近づくと、ビーチから子ガメが沸きでてくるように這い出して、争う

 

かのように波打ち際を目指し、大海原に出たアオウミガメは、瞬く間にビーチから

 

遠ざかり、黒潮に乗って太平洋の旅に出るようです。

 

太古から続く大自然の素晴らしい営みです。

 

 

ビーチクリーン活動をMAGIPで行いアオウミガメが産卵しやすく、更にサンクチュア

 

リネイチャーセンターでMAGIPを販売し、売上の一部がサンクチュアリエヌピーオ−

 

の活動資金として寄付されサンクチュアリエヌピーオーを活動を支援させて

 

いただきます。

 

 

サンクチュアリエヌピーオー(中田島砂丘)視察風景