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2017年

5月

28日

VOLCOM Patagonia MOUNTAIN CLEAN UP

2017年5月28日(日)

毎年恒例のVOLCOM patagonia白馬が主催されます『MOUNTAIN LCEAN UP』をサポートさせていただきました。

雲はありましたが、青空の下、白馬乗鞍温泉スキー場にて、地元はもとより各地から約250名の方々が参加されました。

 

 

今回はpatagoniaさんのテントをお借りしました。

 

ツリーハウスビルダーの仲間が作ってくれたトングスタンドがとても役に立ちます。

 

参加者が集まり始め、朝礼を早目にスタート!

 

 

15分早く、受付を開始しました。

 

画面左奥から、受付 → Tシャツ配布 → ゴミ袋配布 → MAGIPレンタルの導線でスタートいたしました。

 

 

いきなり、オシャレなキッズが登場〜!

 

 

陽気な若者たち〜!

 

 

兄弟なのかな?女の子はVOLCOMのCAPをかぶってましたね!

 

 

白馬の仲間たちが今年も大きくなって登場!

 

 

躾けの良いワンちゃん、ご家族と一緒でゴキゲンです!

 

 

Tシャツのサイズ感が、可愛いです!

 

 

いよいよ開会式の始まりですね!

 

 

MCは今年は、patagonia白馬の深谷さんが担当されました。

 

 

主催者側の挨拶でpatagonia白馬、波多野店長。

 

 

そして、VOLCOMの原田さんの挨拶。

 

 

そして、私も挨拶と、環境への想い、ゴミ問題、1%for the planetの話などさせていただきました。

 

環境意識の高い、同じ価値観を持った250名へ、メッセージをお伝えさせていただけるというのは、本当に有難い事です。毎年この時間をいただけ感謝しております。

 

 

そして、白馬乗鞍スキー場の松澤さんからの挨拶。

 

 


このような感じで、一斉にFIELDへと散らばりMOUNTAIN CLEAN UP活動のスタート

 

 

リフトの下が狙い目ですね!

 

頂上から滑りたくなりますね!

 

 

斜面は登るだけで、大変です。

 

足場は、草木の先がクルブシ辺りに刺さり、そしてヌカルんでいる場所もあり、思っている以上に大変な活動です。

 

 

画像では伝わり難いですが、かなり足首曲がってます。

 

 

赤ちゃんを背に負ぶってのの参加。

素晴らしいです!

 

 

兄妹で仲良く、参加。

 

細かなゴミを丁寧に拾ってる姿が印象的でしたね!

全体感は取れませんが、ゲレンデ全体に散らばられ、各々頑張って、楽しく拾ってます。MAGIPなので拾いやすく、腰、握力に負担が少ない設計になっております!

ご家族皆んなで楽しみながら、拾ってられます〜!

 

素晴らしい家族の姿ですね。

 

 

頑張って、自分で登ってました、将来が楽しみです。そして、このキッズたちに素晴らしい大自然を残さなければなりませんね。

 

 

アスパラガスが一本だけ生えてたのを、発見し、ごみ拾い中断し観察中!

 

 

こちらの親子たちは、ワラビを収穫しながら、楽しんでました!

 

 

友達と仲良く、大自然の中、世間話をしながらいい風景です。

 

 

単独で、集中しながら拾ってる姿が印象的でした!

 

 

横一列で均等に並んで面で拾い上げ作業効率を図られチームワークがいい感じです!

 

 

花飾りをお母さんと作ってました。

 

素晴らしい思い出ができましたね!

 

 

MAGIP回収準備で、一足早く下山したら、ドローンでの撮影準備が進んでました!

 

 

VOLCOMライダーであり、美術家の仁科正史さん!

 仁科さんは、世界中の雪山をキャンパスとし、一本のラインを刻んでいます。

今年もVOLCOM MAGIPで参加。

 

仁科さんは、地元白馬の大町出身のアーティストで、ひたすら大自然と向き合い、この時代に携帯端末やインターネットは一切使わずに、直感のみを頼りに創作を続けてられます。


昨年夏にエチオピア、ブラジルでの創作活動での作品が展示される個展が6/2〜12まで大町市のギャラリー・いーずらで開催されます。

 

 

テントのような大物をゲット!

 

 

お母さんと一緒に頑張りましたね〜!

 

 

I phone ゲットした〜! と元気な女の子。

 

 

スキー場らしい。落し物?拾得物?

 

 

仲間と一緒に頑張りましたね! 大人になっても仲間は大切ですよ〜

 

 

先週、燕三条に行ったのよ〜と愉快な女性。

 

背中にも、山菜を積んで楽しまれました!

毎年参加していただける取引先銀行の糸魚川支店の皆様。

 

キャプテンはMAGIP Rainbow を持つ海仲間のMABUさん!

 

 

兄弟かな?
近所のお兄さんと参加だったのかな?

表情に達成感があります!

 

 

ゴミは少ないと思われてましたが、これだけのゴミが拾われました。

 

 

ゴミ拾い終了後は、各々とワークショップでコミニュケーションを図られてました。

 

 

今回で3回目の開催となりましたが、年々、参加人数が増え、今年は地元の白馬高校からも約50名の参加があり、より地域に根付いてきております。

また、FIELDへの感謝を行動で表現しようと全国各地から来られ、地元の方々と交流が生まれるこのイベントは素晴らしいと改めて思いました。

 

私たちも継続してこのMOUNTAIN CLEAN UPをサポートします。

 

自然に敬意を!

2017年

5月

20日

VOLCOM patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UPに参加協力

2017年5月14日(日)Patagonia SURF 千葉にて開催されました『VOLCOM patagonia CHP BEACH CLEAN UP』に運営サポートさせていただきました。

『VOLCOM patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UP』は今回で8回の開催となります。

毎年、春と秋の年2回開催され、参加3年目となった今年から、トングサポートをさせていただきました。

 

受付開始30分前からこの行列です。

 

パタゴニアサーフ千葉はカンパニーポリシーである環境への配慮、地域社会やサーファーとの共生を目指したパタゴニアらしい工夫と取組が随所に施されています。

開放感のある回廊と大屋根。大屋根に設置された太陽光パネルは天気が良ければ1日およそ15kwの電力を発電し店内の照明はLED照明で余った電力は地元に還元。

そして、私もVOLCOM,patagoniaスタッフの皆で早朝SURFを楽しんだ後、享受させていただいたのが、太陽光利用給湯システムの温水シャワーです。波も最高でしたが程よく疲れた筋肉をほぐしてくれるような温水シャワーでした。

 建物を作るにあたっても誰よりもこのエリアのことを知り尽くした地元建設業者、大工さんに施工をお願いされ、昔の日本の漁師が海沿いに建てた高床式で、下部からも通気を良くする事で湿気を防ぎ、気温が安定するので無駄な冷暖房にかかるエネルギーコストを抑えると考えて作られているようです。全ての行為に意味があり、本当に素晴らしい企業です。

 

 

 

環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みとしてVOLCOM NEW FUTUREプログラムの実施されているVOLCOMブース。

一番右のブースはMAGIPのプロモーションブースとなりました。

 

ブースの裏手見えるのが、40フィートコンテナのリサイクルで作られたシェイプルームです。
フレッチャー・シュイナードやジュリー・ロべスが来日の際にシェイプできるようになっているらしいです。そして屋根のを取付ける事で、直射日光を避け、放射熱をコントロールされているとglideに書いてありましたw

 

 

 

 

モノづくり&コトづくり&ヒトづくりをテーマに活動している我社のMAGIP

 

ツリーハウスビルダーの仲間が作ってくれたMAGIP STANDはとても役に立ってます。

 

 

 

セッティングしたらキッズが陳列を手伝ってくれ助かりました。

 

 

今年の第一号のキッズたち!

 

みんな仲良しで、いい雰囲気が伝わってきます。

 

 

表情が豊かなキッズです〜

 

 

な・なんと スパイダーマンまでが参戦!

 

 

ポーズが女の子ですね〜

 

 

男の子はヤンチャでモノマネが上手いキッズ!

 

色を迷ってます〜

 

 

兄弟かな?

 

 

キッズみんなで集合写真!

 

 

いよいよ開会式が始まります。

 

 

 

みんなの手にはMAGIPが

 

 

VOLCOMのCSR担当のJei君

 

 

老舗サーフショップCPHさん

 

 

JEANの小島理事

 

 

いよいよ、ビーチクリーン開始。

みんなでサンライズビーチまで歩いて移動します。

 

 

ビーチには向かわず、ビーチと並行する小道をクリーンナップするのは、パタゴニアライダーのデビッド木下さん!

みんな頑張ってゴミ拾ってくれました。

 

MAGIPは拾いやすいと好評でした!

 

 

patagoniaのエグゼクティブディレクターへpatagoniaカラーのMAGIPをプレゼントさせていただきました。

 

これからの展開が楽しみです〜!

 

 

Mountain CLEAN UPは白馬で参加協力しておりましたが、今回からビーチでのイベント参加協力は初めてでした。
参加協力して気付いた事は、patagonia surf chibaさんと一宮地域が凄く良い関係で、深く関わられていて素晴らしいと感じました。

その関係性もあり、地域のキッズの参加人数が100名は超えていました。
そして、キッズたちは昔の子供らしい子供さんたちばかりで、走り回ったり、犬を追いかけ回したりしてゲームをしている子供は一人も居なく、素敵な親と地域コミュニティを見ることができました。

2020年には、オリパラがこの地域でサーフィン大会会場となり、多くの人々を受け入れられるには相応しい地域だと感じました。

 

また秋にも開催されますので、その時には是非ご参加をしてみては如何でしょうか?

 

その前に、私たちは白馬でVOLCOM、patagonia白馬と乗鞍岳でMOUNTAIN CLEAN UP活動を開催致しますので是非ご参加ください。ウインターシーズンお世話になったFIELDを感謝の意味を込めて活動いたします。

 

自然に敬意を!

2017年

5月

16日

天狗様クリーン作戦 2017

2017年5月13日(土)

「天狗様クリーン作戦2017」と称して地元の有志たちで、三条祭りの大名行列で練り歩く街並みのゴミ拾い活動を行いました。

三条の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される三条祭りは10万石の格式をもつ大名行列で知られる伝統行事です。
 1822年(文政5)村上藩主内藤信敦が京都所司代となったのを三条郷民が祝って10万石格式の行列を模して神輿渡御を行ったのがその始まりとされています。
 大名行列の後、親が、子供の無事成長を祈って2~3歳の子供を肩車に乗せ、神輿、太鼓とともに八幡宮社殿を3周して拝殿に納まる「舞込(まいこみ)」は、毎年多くの観光客を集めます。
 (三条市のHP引用)

地元のブランドコンサルタント業を営む仕組家高橋ケンヂさんが発起人となり、三条市の飲食店、株式会社GreatCompanyTREE方々が、早朝6時に高橋さんのSANJO BASEに集合し、コースや分別の打合せ等を行いました。

 

当方からも折角の機会なので、ゴミ問題の現状と、マイクロプラスチックゴミの話をさせていただきました。

 

街歩きをしながら、若者とコミニュケーションが取れてとてもいい時間でした。

 

ゴミは比較的に少なく、吸い殻ゴミが所々に目立ちました。

 

「これからの時代はIQOSの時代だから吸い殻ゴミは減りますね」と斬新な御意見いただきました。

コンテナ2個分のゴミを回収しました。

 

焼き鳥の串や、爪楊枝などMAGIPの得意とする細かくて細いゴミもコンビニエンスストアの近くで拾い上げ、良く拾えると評判でありました。

 

また、感じた事が、近所の商店街に住む高齢の方々が元気に挨拶して、有難う~と感謝の言葉をいただき、更には美味しいヨーグルトをご馳走になるなど、とても感謝されゴミ拾いは、まさに『夢拾い』と感じました。

 

2017年

5月

04日

BEACH CLEAN UP & LIVE

2017年4月23日(日)

GREENROOMさんが主催されたBEACH CLEAN UP & LIVEが鎌倉市材木座海岸にて開催され運営サポートをさせていただきました。

 

GREENROOMさんは、湘南エリアのビーチに神奈川海岸美化財団を通じて素敵なゴミ箱を寄付されていてこの方々と繋がるコトができれば環境問題を一人でも多くの人々に伝える近道になると考えていました。

 

御縁とは不思議なもので、ひょんな一瞬の出会いで、この素晴らしいイベントに参加協力させていただく運びになりました。

 

活動を分かりやすくキャッチャーに名前を「mr. Tong」として活動をしていく事にGREENROOM本社、打合せで「mr.Tong」は誕生いたしました。

 

GREENROOMさんも初めてのBEACH CLEAN UPイベントでどれ程参加か読めない中、多くの参加者で材木座海岸を綺麗にプラごみを中心に拾いました。

 

青空と青い海と白い雲

 

自然は素晴らしいですね〜!

 

 

 

R134沿いのZAIMOKU the TERRACE

 

 

本日のTIME TABLE

 

こちらはMAGIP STANDで海の青と空の青をイメージしてます。

 

仲間が前日に千葉から逗子まで納品してくれた。

 

 

スタンバイOKです。

 

 

PatagoniaさんのワークショップのスタンバイもOKのようです!

 

ゴミ袋はPatagonia SURF
ゴミ拾いTongはMAGIP 

 

その業界を変える!

 

 

受付スタート

MAGIP渡しはPatagoniaさんにお任せさせていただきました。

 

いよいよドアオープンです。(ドアはありませんが…)

 

 

司会進行はGREEN APPLEの中島さん

 

いきなりmr.Tongの挨拶から始まりました。

 

 

そして、スポゴミの馬見塚代表理事

 

YOGAの先生

 

ビーチに移動してゴミ拾いの説明を受けています。

 

 

一斉に拾い始めます〜

 

キレイなビーチに逗子マリーナ

 

 

BEACH CLEAN UP後は、スポゴミとFILMの説明

 

 

スポゴミで優勝した少年

 

 

もうひとつのワークショップBEACH YOGA

 

 

拾ったプラごみで作ったハンドメイド・モービル

小学高学年の作品です

 

プラごみピアス

 

この度のご縁を繋いでいただきましたminminこと三輪さん

 

 

LIVEが始まりました。

 

掛け替えのない仲間たちと記念撮影してイベント終了致しました。

 

 

2017年

4月

23日

街のBeach Clean Up活動に参加協力しました!

2017年4月22日(土)

アーバンリサーチさんの主催されました。『Be Clean Project』
サーフライダーファンデーションの運営サポートとして参加致しました。

アーバンリサーチさんは、私たちも参画している1%for the plnetのメンバー企業さんで、環境意識の高いアパレルメーカーです。

 

街ゴミが排水口から河川に流れ、海に辿りつくので、辻堂駅周辺を今年もClean Upされました。運営サポートするのは、サーフライダーファンデーションで湘南地区をいつもクリーン活動されているMAGIP LOVER'sの強者が勢揃いしました。

 

もっと拾いたかった…

 

とアパレルの方々も口を揃えて言ってられたのが印象的でした。

 

 

STAFF MEETING

 

ほぼ毎週beach cleanを行われている強者MAGIP LOVER'sたち

素早い連携で続々とボランティアサポートが集まりました。

 

この中に育休中のパパも時間を割いて参加協力していただきました。

 

私たちのチームは駅の南口周辺を行いました。

 

吸い殻が多かったですね。

海ごみの7割が街からやってくる、街のCLEAN UP活動が海ゴミを減らせると考えてこの活動は継続的に開催されています。

 

街の人々にも「ご苦労様です!」と暖かい声をかけいただき、アパレルの方々も地域への社会貢献が楽しくなり制限時間を過ぎても、「まだ拾っていいですか?」と目がゴミ発見の目になり、ゴミが気になって仕方なくなり環境意識が高くなりました。

意識的に捨てられたゴミ、無意識に捨てられたゴミと様々ですが、企業が社会に対し、そして店舗の地域に感謝して活動されているその気持ちが接客にも繋がって行くと感じました。

 

 

私たちのチーム

 

アパレルの方々なので、お洒落ですね〜

湘南ビーチクリーンエイドの五十嵐代表が現場仕切りを行い、事故なく無事に終了。

 

 

サーフライダーファンデーションの岡田さん

 

 

シンガーソングライターの宮崎ひとみさんも参加していただきました。

 

MAGIP Hitominモデルまもなく販売開始致しますね〜!

 

 

活動終了後はお店にてシルクプリントワークショップでした。

 

別注グラデーション仕上!

 

2017年

4月

17日

工場蚤の市2017に参加しました。

2017年4月15、16日、新潟県三条市の永塚製作所は三条ものづくり学校が主催する『工場蚤の市2017』に参加しました。

 

 

スコップの製造の際に出るスクラップでミラーボールを作るワークショップで参加しました。

 

フック穴のスクラップをガチャ玉にグルーガンで均等に接着するという、ものづくり体験です。
親子で兄弟、友達同士、夫婦で仲良く会話を楽しみながら約45分のミラーボールを作り、集中力や忍耐力をつけ、モノを作る楽しみを味わっていただいたと思います。

 

お陰様で11時〜16時まで全てのクラスは満席と大盛況となりました。

貼るコツを親が子供に教えながら、始まりますが、慣れてくると子供がずーっと集中して貼り続けます。

 

2017年

3月

06日

今年も海岸美化団体交流会に参加!

2017年3月4日(土)
新潟県三条市の永塚製作所は一般社団方法人かながわ海岸美化財団が主催する『海岸美化団体交流会』に参加しました。

この交流会で今シーズンの活動開始となり、海岸美化団体の仲間たちとの新年の挨拶会となっております。

 

公益財団法人かながわ海岸美化財団は、横須賀市走水海岸から湯河原町湯河原海岸までの約150キロメートルの自然海岸の美化を目的として、平成3年4月1日に設立されました。
神奈川県の自然海岸約150kmの一体的な清掃のほか、ごみの持ち帰り運動やビーチクリーンアップの開催等による美化啓発、海岸清掃ボランティアへの支援などを行う日本で唯一の海岸美化を目的として設立された公益財団法人です。(公益財団法人かながわ海岸美化財団ホームページから引用)

今年の講演は公益財団法人日本セーリング連盟オリンピック強化委員会の斎藤愛子さんによる「Enoshima Again セーリング2回目の五輪開催」であり2020パラリンピックのポスターやセーリングのフラッグが飾られました。

 

参加者も年々増え続けており、100名は超えていると思われました。

 

毎年思いますが、この湘南地域は環境意識の高く環境活動家が色々な形で活動し、情報交換の場を持続継続の為、かながわ海岸美化財団が提供し、上手く活用されています。

かながわ海岸美化財団の朝日理事長の挨拶

 

 

基調講演は公益財団法人日本セーリング連盟オリンピック強化委員会の斎藤愛子さんによる「Enoshima Again セーリング2回目の五輪開催」

 

 

2020年に東京オリンピックのセーリング競技が江の島で開催されます。
どんなヨットが、どんな方法で競うのか、セーリング競技をリオやロンドン五輪の動画を見ながら解説いただきました。

また、2020オリパラ開催までプレ大会やプレプレ大会が開催され本番までにトライアルを重ね、選手約400名、関係者合計1200名に観客人数などの宿泊施設や移動手段などは、これからの3年弱の短い時間に急ピッチで決めていかれそうです。

RSXとはウインドサーフィン。もしかしたらカイトサーフィンも競技になるかもしれないようですが、これからオリンピックサイド、大会組織委員会などで決めていかれようです。

競技エリアもこれから決まっていくようですが、先般ニュージーランドから視察団が来日されて、毎朝ビーチクリーン活動をされたようですが、とても美しいビーチで江ノ島と富士山が美しくとても感銘を受けて帰られたそうです。

これも日々、海岸清掃活動している活動家の皆さんのお陰だと思いますね。

 

オリパラの時期だけではなく、オリパラをキッカケにビーチカルチャーを更に根付かせ環境美化のビーチクリーン活動が一般化する事が大切だと感じました。

 

 

ボランティア団体活動報告

・神奈川県立横浜国際高等学校インターアクト部

・サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブ

の方々が活動発表がありました。

 

写真は神奈川県立横浜国際高等学校インターアクト部の天野くん

 

インターアクト部という素晴らしいクラブがある事に驚きました。

 

地域社会との関わり合いや国際交流で各国の考え方や学んでいるそうです。

 

サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブ様の発表で、春先からBBQシーズンに入りBBQのゴミが散乱し、ハトがいなくなり、カラス、ネズミの発生しとてもいい環境ではなく、ゴミ箱の撤去をトライしゴミ箱がないところにゴミを置き去りにするのは不法投棄だから、ゴミは持ち帰るようにと声掛け運動して社会実験をされているようです。こちらも大変な地道な草の根活動であり、クラブの皆さんの努力の結果、ゴミは減ってきているそうです。

 

第二部はランチ懇親会でサンドイッチ片手に意見交換を行い、MAGIP LOVER'sとの今年度の活動計画などを語り合いました。

 

毎年感じますが、この地域は湘南ビーチという観光資源を守るという事だけで海岸清掃(ビーチクリーン活動)をされているのではなく環境意識が高い方々がこの地域に集まりビーチリゾートを作り上げてられ、自然界に敬意を払われていると感じます。

何故ならば、ビーチセラピスを理解されているからだと思います!

今年も安全に海岸清掃活動し、一人でも多くの環境活動家を増やして次世代に素晴らしい環境を残したいですね〜!

 

2017年

2月

19日

中学生リーダー研修・勇志塾の分科会講師として参加

2017年2月18日(土)

新潟県三条市の永塚製作所は三条市教育委員会・三条市中学校長会が主催する中学生リーダー会『勇志会』に講師として参加協力しました。

三条市内の9校4名(来年度の生徒会長、副会長、応援団長、副団長)の組織を導く事が必要とする36名のリーダーシップ研修会です。

 

昨日は、弁護士の先生からの講話、そして國定三条市長との夕食を交えての懇親会で、みっちりとリーダーシップ論を身に付けた精鋭たちに二日目は、心と身体のワークショップ、そして、各界で活躍されている社会人より講話、最終講話として、三条市を代表する東証一部上場会社の  Snow Pwak 山井社長の講演となっております。

 

私のワークショップでは、「モノづくりと社会貢献」という演題で講話。

 

 

・私の考えるリーダーシップ論

・社会貢献(当社の社会貢献活動)

 社会貢献活動のゴミ拾いから学んだ、ゴミ問題の現状をリーダーに伝えました。

代表者2人が何を学んだかを取りまとめ発表。

 

 

私の教えた有志たち!

 

 

午後からの最終講話は、東証一部上場会社Snow Peak山井社長による講話。

 

山井社長のこれまでの歩みをわかりやすく、楽しく、そして厳しくお話しになりました。

目標をしっかりと立てて諦めずに誠実に取り組む事の大切さ、そして好きな事を事業化され一部上場まで会社を成長させられた醍醐味は感動的でした。

 

質疑応答のコーナーではで次々と素直な質問があり、丁寧に解りやすく返答されて夢を与えて入られたのも印象的でした。

 

この研修会は、今回で5回目だという事で、次世代を導くリーダーを地域の大人が育成プログラムに参加するという素晴らしい事業だと感じ、今後も続けていただきたい、そして当社でよければ今後も協力させていただきたいと強く思いました。

 

 

2017年

2月

17日

「中学生リーダー研修会・勇志塾」準備

今日、明日と三条市教育委員会・三条市中学校校長会が主催する「平成28年度 中学生リーダー研修会・勇志塾」が開催されます。

この研修会は次世代を担う、市内9中学校生徒会役員・応援団の各校4名参加(計36名)し、三条市、新潟県そして日本をリードできる人材の育成を目指し泊まり込みで学習するプログラムです。

明日の分科会で、「モノづくりと社会貢献活動」というお題でワークショップを担当して欲しいと教育委員会から依頼があり、我社でよければ快諾させていただきました。

 

次世代を担うリーダーに『モノづくり & コトづくり & ヒトづくり』で社会貢献するという理念が少しずつ実現化ゴミ問題を伝える機会をいただき、嬉しく思います。

2017年

2月

13日

FMヨコハマ E-ne!に出演しました。

2017年2月8日(水)

FMヨコハマ の毎週月曜日~金曜日の12:00~16:00まで放送されている番組『E-ne!~good for you~』にゴミ拾いトングMAGIPの情報で声の出演をしてきました。
番組は下のポッドキャストで聞けます。
Podcast

番組の趣旨としては、日々暮らしている生活の中で「イーネ!」と思えるような情報をタップリとお届けする素晴らしい情報番組です。

 

出演したコーナーは14時から15分ほどの「エシコン」という
横浜環境保全が提供されているコーナーです。



コーナータイトル、「エシコン(造語)」とは、

 

エシカル・コンシューマー(倫理的消費者)の略。

食べ物から生活用品に至るまで、様々な種類の「モノ」があふれている中で、「暮らしの中で、自分だけの価値基準を持とう」という考えのもと、今価値ある「モノ」を紹介していくコーナー。

また、新聞などに出てくるような、知っているつもりでも実はよく知らない情報を深堀り紹介していただけるコーナーとなります。


パーソナリティのMITSUMIさんと神奈川県地図の前で記念撮影。

 

番組中、ゴミの掴み易さを試すために、爪楊枝で実験。

記念撮影時は爪楊枝では小さく画像に写り難いので紙に変更して撮影。
そして茅ヶ崎市のMAGIP LOVER'sからプレゼントされたMAGIP CASEも一緒に紹介して下さいました。

 

実は幼少期からラジオで育ったラジオ大好きの世代の私。

 

プロデューサーが素敵なエントランスで撮影していただきました。

 

The Burnも出てみたいなぁ~(笑)

 

FMヨコハマの打合せスペースにMAGIPのステッカーを張ってきましたので、FMヨコハマに出演される方、是非探してくださいね!

2017年

2月

03日

湘南ビーチクリーンエイド啓発セミナー

2017年1月28日(土)

 

新潟県三条市の(有)永塚製作所は

湘南ビーチクリーンエイドさんが主催された今年初の環境啓発セミナーに参加しました。

湘南ビーチクリーンエイドはMAGIPを使用してクリーンアップ活動を頻繁に行なわれており、環境啓蒙活動で啓発セミナーも数ヶ月毎に開催されております。

 

 

啓発セミナー前にお世話になっている辻堂海岸をビーチクリーンしました。

 

もちろん、腰や握力の負担軽減できるMAGIP。

手は冷たい為、リブの長いFIELD GOOD GLOVE TRUFFLEで防寒対策もバッチリ!

 

 

プラスチック系ゴミも問題ありますが、危険な針金が多く落ちているエリアがあり、海の家の撤収時のものかと推測します…

 

 

日本人のサーファーで初めて世界で戦って実績を残したドジさんの『海岸学』の講演を拝聴しました。

 

ビーチ全体を捉えたビーチリゾート戦略は、スケールが大きく、また、世界のサーフィン大会に参戦し、様々なビーチを見て来られので講話を聞いているだけで凄く心がワクワクして、豊かになりました。

 

午後から、正しい姿勢のワークショップで骨に乗ることを学びました。

 

 

ランチ中は江ノ島ビーチクラブの方による、クラゲセミナーでした。

 

湘南のサンライズをお楽しみ下さい!

 

2016年

12月

12日

GOOD DESIGN AWARD 2016 燕三条受賞商品プレゼンテーションに参加

2016年12月12日(月)

新潟県三条市の(有)永塚製作所は地場産業センターで開催されました「GOOD DESIGN AWARD 2016 燕三条受賞商品プレゼンテーション」に参加しました。

 

GOOD DESIGN AWARD

9月末に受賞しましたGOOD DESIGN AWARD の受賞は1229件。

 

新潟県は全国で7位の23件。

 

新潟県の中、燕三条地域は7割の16件受賞され、32年連続受賞の兼古製作所さんを筆頭に12年連続のスノーピークさんなど、常連の皆さまの中、当社は2回目の受賞。

(東京都510件、海外217件、大阪府179件、神奈川県73件、愛知県49件、埼玉県26件、静岡県23件)

 

 

授賞式の前に、各社のプレゼンテーションが行なわれ、トップバッターでプレゼンテーションを行ないました。

 

FIELD GOODの開発経緯やブランドコンセプトなどをプレゼンテーションさせていただきました。

 

プレゼンターには、2016年度グッドデザイン審査員のデザインナーの渡辺弘明さま。

 

 

有難く受賞させていただきました!

 

 

受賞後は、2016年グッドデザイン審査員そして株式会社プレーンの社長、渡辺弘明さまの特別講演。

 

『美しいは作れない』の演題で講演をいただきました。

「用の美」として実用性のなかに美しさがあり、使う為の美しさや、デザインの過程は複雑から単純にすること、削ぎ落とすこと、より少なく、しかし、より良いものをと心に響く講演でした。

 

 

2016年

12月

05日

中学校にて出前授業してきました。

2016年12月5日(月)

新潟県三条市の(有)永塚製作所は

地元の三条市立第一中学校にて出前授業に行ってきました。

 

「モノづくり&コトづくり&ヒトづくり」をモットーに活動している私たちにとっては、とても有難いヒトづくりという教育現場での環境啓蒙の機会をいただきました。


先月、こちらの中学生による清掃活動が行われました。
その清掃活動の振り返りと、ゴミ問題についての現状を演題に話しました。

 

 

体育館では330名の生徒が聞いてくれました。

 

学校側から丁寧に紹介され、そしてこの時期寒い体育館をジェットヒーターで暖めていただけるという、素晴らしいおもてなしの中で講演がスタートしました。

 

 

講演内容は、私たちが行なっている「ゴミ拾い活動」と「ゴミ問題の現状」の2本のテーマで話しました。

 

そして、中学生が行ったゴミ拾いは地域のコミニュケーションデザインとしても、地域の人と人の繋がる大切な事なんだと学校側のクリーン作戦の主旨も説明しました。

 

 

最後のまとめとしては、小学生にも先週、話をした

 

『自然に敬意を!』で締め括りました。

 

一人でも多くの学生に伝わっていると嬉しいです。

 

2016年

11月

30日

小学校にて出前授業をさせていただきました!

2016年11月30日

新潟県三条市の(有)永塚製作所は
地元の三条市立裏館小学校にて出前授業の講師として呼んでいただきました。

私たちは「モノづくり & コトづくり & ヒトづくり」をモットーに会社を営んでおります。

「コトづくり」の活動では、様々なゴミ拾い活動を中心に行い、全国の様々な方々と繋がる事ができました。

「ヒトづくり」の活動で、環境啓蒙活動や、キッズモノづくり体験、工場見学などで行なっておりますが、学校に出向いての出前授業は初めて行いました。

 

玄関の下駄箱には、御丁寧な案内板が用意されています。

 

 

63名の小学6年生の皆が体育座りで一生懸命メモを取りながら聞いてくれました。

 

まず、国語で「町の幸福論」という課題を勉強したらしく、豊かな町づくりというテーマで話しました。人と人の繋がりが最も大切(コミニュティーデザイン)と学んでいたので、ゴミ拾い活動から生まれた人と人の繋がりの実例を語りました。

 

 

まずは、自分達の住んでいる町を深く理解するため、三条市の特徴である金属加工業の多さをグラフにて説明。

 

金属加工業に携わる産業も多い事も知ってもらう。

 

 

学校からは、環境問題についても話していただきたいと、リクエストされているので、ゴミ問題について、ゴミ問題の現状というテーマでマイクロプラスチックの話をしました。

 

まさか、ゴミが海に漂っているとは思っていなかったようで、ビックリしていました。

 

皆さん、しっかりとメモを取っていました。

 

サンキューレターが楽しみです。

 

 

ゴミ問題に取り組んでいる私としては、持続継続で拾い続ける事も大切ですが、最も大切な事は、この現状を知らない人々に多く伝える事であり、そして一人でも多くゴミの発生を抑制をする事だと考えており、熱弁しました。

 

 

子供の頃から、ゴミに対しての意識を高く持つ事は、美しい日本を保つ事に最も大切で有意義な事だと強く感じました。

 

私たちが、子供たちにできる事は、小さな事でも地道に行動に起したいものです。

2016年

10月

30日

Tokyo Craft Marketに出展しました。

2016年10月29、30日と青山の国際連合大学で開催されました『Tokyo Craft Market』に出展しました。

曇り空で冷たい風の中、3ヶ月に一度のペースで青山ファーマーズ・マーケットで開催されている『Tokyo Craft Market』に初参加しました。

 

商品は 農園に興味が深い方々多そうなので家庭用農具ブランドのFIELD GOODシリーズと、環境意識にも高い方々が多く集まられていそうなので、MAGIPを展示販売しました。

 

商品コンセプトを丁寧にゆっくりと会話を楽しみながら、多くのお客様や、出展者の方々に広く伝える事ができ、充実した2日間でした。

 

 

 

ナチュラル感を出すために、流木で演出してみました。

 

 

以前に屋外イベントで陳列棚が風に煽られて倒れるケースがあったのを出展前日に思い出し、ビル風も強い場所と想定し、風が通り抜ける簡単な陳列棚を作りました。

事務局の方もMAGIPが会場のゴミが拾い易いので購入いただきました!

 

 

2016年

10月

28日

FIELD GOODがGOOD DESIGN賞を受賞しました

GOOD DESIGN AWARD 2016にFIELD GOODが受賞しました。

 

授賞式が2016年10月28日グランドハイアット東京でおこなわれ出席しました。

今年のグッドデザイン賞は近年で最多となる4,085件の応募の中から、GOOD DESIGN賞受賞は1,229件でした。
76名の審査委員会で、5ヶ月間にわたる厳正な審査を経て決定されたもので、今年度の審査会は、日本のほか、韓国、台湾、香港でも実施されたようです。

 

審査員の評価は、「市場でのガーデニングの広がりに合わせて、それぞれの地表の状況に合わせて開発されたスコップ。昔ながらの形状を使用し、厚み(強度)と色の表現でユーザーにその機能と使われる環境を分かりやすく伝える。通常では想像し得なかったギフトとして商品をまとめ上げ、新たな販売チャネルの拡大に貢献している。」

 

http://www.g-mark.org/award/describe/43514?token=agnryCL7nl

 

ボールルームのハワイエには受賞された1129件の企業名のパネルが設置。

 

 

授賞式終了後にステージで記念撮影を致しました。

 

 

GOOD DESIGN EXHIBITION 2016 (2016年度グッドデザイン受賞展)を開催しておりますので、是非お立寄り下さい。

(グッドデザインの商品もさることながら、展示の什器もクリップでべニアを接合するなど面白いですよ)

 

日時 ; 2016.10.28~11.03

場所 ; 東京ミッドタウン、渋谷ヒカリエ

2016年

10月

16日

杉山清貴さんの「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」をサポート

2016年10月15日、今年も鎌倉市由比が浜で開催されました「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」をMAGIPでサポートさせていただきました。

サポートは今年で3年目になる「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」はビーチクリーンをおこない、活動終了後の杉山清貴さんのライブの入場料はなんと、拾ったゴミ!という素晴らしいビーチクリーンです。

 

 

2016年

8月

31日

「情熱にいがた」BSNの放送

先日、放送されました『情熱にいがた』の放送がホームページから拝聴できます。

 

こちらをクリック ⇒ 『情熱にいがた』

 

2016年

8月

27日

フジテレビCSR推進室の皆さまが来社!

2016年8月6日(土)
フジテレビCSR推進室さまがMAGIPの製造工程を見学にいらっしゃいました!

フジテレビさんのブログに我社が登場

http://blog.fujitv.co.jp/jicycle/index.html

 

 

フジテレビCSR推進室さまは、積極的にお台場地区の清掃活動を継続的に行なわれております。
その清掃活動のトングは私たちのMAGIPを使っておられ、情報交換など含めて親しくさせていただいております。MAGIP 法人LOVER'Sですね!

フジテレビさんの活動

http://www.fujitv.co.jp/csr/activities_report_2016/kankyo/report/0086.html

エンターテイメントの力で子供たちが楽しめる出前食育授業「ハロー!どっこくん」のイベント終了後、私たちの工場にMAGIPの製造現場を見学に来られました。

 

 

工場長も真剣な眼差しでMAGIP製造の極意を身振り手振りで、使っていただいているお客様に説明。

 

民間放送事業者として社会と真摯に向き合われて、更に積極的に地域の清掃活動を行なわれているCSR推進室の皆さまに、少しでも工夫をして作業軽減し皆さまに貢献するという想いが伝わったと思います。

 

 

CSR推進室長の西上室長もプレス体験をしていただきました!

 

 

木幡部長も上手にトングをプレスできました〜!

 

高橋さんも体験していただき上手に出来上がりました!

 

 

素晴らしい出来栄えだと!

 

 

 

番組やエンターテイメントで人と人をつながれているフジテレビの皆さま

 

私たちはゴミ拾いで人と人がつながり、美しい日本を次世代につなげたいと感じました。

2016年

8月

26日

BSN「情熱にいがた」に出演します

新潟の経営者を紹介する番組に出演させていただきます。

 

もしよろしければ見て下さい。

◇ 日時 ; 8/27(土)10:18〜30
◇ C  H  ;  BSN

◇ 番組 ; 情熱にいがた

お盆休み明けの8/17 朝一からBSN撮影スタップの方々が到着され撮影準備

 

生憎、応接間などの気の効いたスペースはないので、休憩室で撮影しました。

 

 

BSNアナウンサーの田巻直子さん

とても話し易く、話下手な私もリラックスして「モノづくり&コトづくり&ヒトづくり」をテーマに話が盛り上がりました。

 

あとは編集に任せて出来上がりが楽しみです!

 

【テレビ】8月27日(土)午前10:18―10:30  
     (※再放送翌日28日深夜24:50)

【ラジオ】8月28日(日)午前 8:15-8:30  

     (※再放送9月3日土曜朝7:00)

 

2016年

8月

19日

キッザニア・マイスター・フェスティバル開催

2016年8月19、20日の2日間、毎年恒例の「キッザニア・マイスター・フェスティバル』が開催されました。

楽しみながら、社会の仕組みがわかるキッザニア。

 

そのキッザニアがアウト・オブ・キッザニアとして三条市が主催。
今年で3回目の開催で、私たちは毎年参加しております。何故ならば、単なる工場体験見学ではなく、キッズたちも大人扱いする本格的な教育プログラムだからです。

私たちのプログラムは

ます、座学で労働の意味を説明、会社の説明、プレス機の仕組みの説明

そして、実体験でプレス作業でゴミ拾いトングMAGIPの製造。

最後にゴミ拾いワークショップとして、田んぼにゴミ拾いにGO〜!

まとめとして、環境啓発教育して終了する。

というプログラムになっており、自分達で作ったオリジナルトングでゴミ拾いして環境意識が芽生えるという狙いです。

 

私たちのコンセプトである「モノづくり&コトづくり&ヒトづくり」に正にマッチしたプログラムです。

 

 

8月19日(金)10;00〜12;00 のチーム

 

 

8月19日(金)13:00〜15:00 のチーム

 

 

8月20日(土) 10:00〜13:00 のチーム

 

 

8月20日(土) 13:00〜15:00 までのチーム

 

 

期待感と緊張感一杯で登場するKid'sたち

 

 

先ずは、社長、工場長の挨拶

 

そして座学で基礎知識を身につけるKid'sたち

 

 

座学で勉強したプレス機を実際に見て動きを見せてもらうKid'sたち

 

 

今回、自分達で製造するトングの説明を真剣な眼差しで聞くKid'sたち

 

 

実体験で説明を聞くが、興味津々で思わず前のめりになるKid'sたち

 

後で写真撮影されている方は國定三条市長。

 

 

少し前まではKid'sだっただろう大人たち!

 

左からキッザニアの住谷社長、永塚社長、國定三条市長、須佐先生

 

 

自分たちで製造したゴミ拾いトングMAGIPの拾い心地を試すKid'sたち〜

 

 

今回は三条市から特派員として取材に来ているという設定になっており、様々な質問を受けました。

 

しっかりした記者たちでした。

 

これからゴミ拾いワークショップとして、外に出て実際にごみを拾いに出ました。

 

 

今回も無事にキッザニア・マイスター・フェスティバルが終了しました。

 

はじめは緊張しっぱなしのKid'sたちも、プレスを踏み自分自身で工夫して最後まで製造過程を体験し、形にして、自分オリジナルトングで実際のゴミを拾い環境に興味を持つ事ができとても嬉しく感じました。

最後に環境教育として、プラスチックゴミ、フィルターは自然に戻らなくゴミの最終地点の海に出る前に拾いあげることの大切さ、そしてコンビニなどでは極力ゴミ袋は断り発生抑制をすることの大切さを語らせていただきました。
これから社会問題化しそうなマイクロプラスチック問題も話させていただきましたが、驚いた事に小学一年生の女の子が知っていて、だから参加したと聞き嬉しく思いましたと同時にマスメディアの力を改めて知りました。

こうして小さい事でもコツコツと継続して続けていく事の大切さを再確認させていただきました。


2016年

8月

08日

Love ビーチ in 寺泊 をサポートさせていただきました!

2016年8月7日(日)

新潟県寺泊ビーチで開催されましたビーチイベント『Love ビーチ in 寺泊』の海岸清掃をサポート致しました。

今年で3回目のビーチイベントで、昨年から海岸清掃部門を私たち(有)永塚製作所が

サポートしました。

 

主催者の寺泊総合型スポーツクラブ「てらスポ!」の三上会長が、この広いビーチで子供たちビーチスポーツを安心して安全におこなって欲しいと3年前から開催されてます。

 

まずは受付で自分達の参加するイベントに登録をします。

 

ビーチバレー/スタンダップパドル/シーカヤック/あさり取り体験/海岸清掃と盛り沢山なイベントです。

 

寺泊総合型スポーツクラブ「てらスポ!」の三上会長の主催者挨拶。

 

ヨットマンの三上会長が、子供たちが安心して安全に遊べるビーチを取り戻すという強い想いの主催者挨拶でした。

 

来賓挨拶として、長岡市地域政策監の中野さまの挨拶

 

 

弥彦山をバックに灼熱な開会式

 

 

開会式終了後、即、海岸清掃が始まる為、MAGIPを持っての開会式です。

 

 

MAGIPを持つと拾いたくなります。

 

開会式もキッズたちは拾うシュミレーションをしてました…

 

 

海岸清掃がスタートして、一斉にビーチに散らばり、各々頑張って拾いまくりました。

 

親子で一緒に自分達の遊ぶ、使わせてもらうフィールドに敬意を払い拾うという事は素晴らしいと感じました。

 

 



皆さん、これからビーチスポーツで戦う準備完了です!

 

私たちは、このようなイベントで「フィールドに敬意を払い環境保全の意識が芽生る」事を目指し、積極的にサポート致します。

 

 

ビーチイベントをお楽しみ下さい!

2016年

7月

19日

海の日 KID'S BEACH CLEANUPをサポート

2016年7月18日(海の日)

 

MURASAKI SHONAN OPENのSURFRIDER FOUNDATIONブースでKID'S BEACH CLENUPが開催され、私たちもMAGIP KID'Sでイベントサポートをさせていただきました。

今年も素晴らしいステージが組み上げられてます。

 

 

ブース前には花井祐介さんのイラストの顔出しパネルが立てらてます。

 

これが、なかり子供たちも人気でした。

喜んで写真を撮ってもたってました。

 

 

朝は早くから、仲の良い兄弟が元気に登場し、ビーチクリーンを開始!

 

 

定期的にビーチクリーンをやっているようで、手慣れた手つきで吸殻を拾い上げていく!

 

 

ひな壇では、大人が腰掛け一服している為、吸殻が多く、大人のゴミを子供達が拾っている姿は心が痛みます…

 

 

コンビニのフォークも良く掴めて楽しくなる〜

 

 

チビッ子も段々と目がゴミに慣れてきて、吸殻を自分達で見付けだし、率先して拾い始めました。

 

ポーズがきまってます〜!

 

 

お母さんも一緒に頑張ります〜

 

 

人が少ないうちに拾いまくります〜!

 

 

今回のKID'S CLEANUPをサポートさせていただき、子供の頃からゴミ拾い活動でおこない高い環境意識が育まれ、この活動や、ゴミや、ゴミ拾いに対して問題意識が生まれ、ゴミの発生抑制をしなければならいという事に気付きゴミは出さない大人に成長すると強く感じました。
が一方で、何故、大人たちの出したゴミをキッズたちが笑顔で拾っているのか。情けなく、悲しい気持ちにもなり複雑な心境でした。

 

海ゴミは海で発生するモノも多いが、街で発生したゴミが排水口から河川へ流れ込み、河川から海に流れつく。
そして海をさまよいマイクロプラチックというゴミに細分化され、プランクトンや魚が食べて、やがて人間の口に…というサイクルが確認されつつあります。

 

ゴミはゴミ箱にというのは、当たり前ですが、発生抑制がとても大切な事であり、コンビニやスーパーマーケットでは極力レジ袋は断るなどの小さな事からスタートすると環境に興味が出ると思います。

『青い空と白い雲 青い海と白い砂浜』次世代にしっかり残すのが大人たちの使命です。
そんな想いでMAGIP×SURFRIDER FOUDATIONのコラボ商品も近々発売になります!

 

2016年

7月

11日

フジ・メディア・ホールディングスのCSR清掃活動に参加しました!

2016年7月8日(金)

フジ・メディア・ホールデングスCSR推進室の清掃活動に参加しました。

晴天の下、お台場でフジ・メディア・ホールディングスのグループ各社合同の清掃活動がおこなわれました。

フジ・メディア・ホールディングスCSRさんは
『つなげる笑顔 つながる心 メディアの力でできること∞無限だい』というスローガンのもと

・災害支援

・次世代育成支援

・社会のために

・環境のために と多岐に渡る活動を行なわれています。

 

「環境のために」のカテゴリーで清掃活動を2012年10月から年に3回活動されており、今回で11回目となります。
今回は参加者が116名で過去最高の参加人数となりました。

また、各グループ企業から新入社員の若者たち19名の参加があり、とても和やかな雰囲気でした。

 

夏イベントの『お台場みんなの夢大陸』(7/16〜8/31)でこのエリアには、かなり多くの旅行者が来られます。

 

 

MAGIP LOVER'SのフジテレビCSR推進室さんとはMAGIP発売当初からお付き合いをさせていただいており、お誘いをいただきお台場のゴミ事情も知りたく参加いたしました。

 

 

フジ・メディア・ホールディングスさんのロビーにドンドン社員さんが集まって来られ、手慣れたCSR推進室の皆さんの誘導でゴミ拾い三種の神器(MAGIP/軍手/ゴミ袋)が渡されていきます。

 

 

司会はフジテレビ元アナウンサーの木幡美子さん。現在はフジ・メディア・ホールディングスCSR推進部長として、グループの様々なCSR活動で大活躍されます。


私もスペシャルゲストとして紹介していただき、一言二言話をさせていただきました。
流石にプロです。スムーズに紹介していただき、話下手の私もスラスラとPRする事ができました(笑)

 

フジ・メディア・ホールディングス各社の新入社員の皆さん

 

元気溢れる若者達で、各々忙しい中、仕事を中断して活動に参加!

 

素晴らしい事です。

 

 

スタートと同時に一斉に散らばり活動開始。

 

植込みに空缶、ペットボトル、吸殻が隠すように投込まれてます。

 

MAGIPは長さが60㎝ありので、奥に捨てられたゴミも簡単に拾い上げる事ができるので、便利、楽ですよ〜!

 

 

植込みのここまで入り込み投込まれたゴミを回収されてます。

 

余談ですが、左の長細い建物がグランドニッコー東京台場(旧ホテルメリディアンパシフィック)右がヒルトン東京お台場(旧ホテル日航東京)となり、これはかなりややこしくタクシーの運転手泣かせですね…

 

 

今回、私は吸殻を中心的に拾いました。

 

植込み、ベンチ付近は、かなり落ちており、フィルターの細い吸殻も目立ちました。

 

地域柄、外国人の観光客が多いからですかね…

 

 

拾うコトに集中し、画像が少なく、皆さまの活動風景が撮れてません…

 

40分の時間で70リットルのゴミ袋が37個分のゴミを拾いました。

 

 

 

清掃活動で一汗かき、様々なコミニュケーションが生まれいたと思います。

 

皆さん、爽やかな笑顔をされてました〜

 

 

 

 

ガリガリ君でクールダウンして、午後からの仕事に備えられます。

 

この時期は熱中症対策は必要ですね。

 

今回参加させていただき、CSR活動の入口である清掃活動(ゴミ拾い)をメディアグループが率先して活動し続ける事の大切さ。また、「人と人」をつなぐ大切な役割を担うメディア産業と、ゴミ拾い活動も「人と人」がつながるという点では同じであり、この活動には継続する必要性を強く感じました。

 

次回は秋に開催されるようです。

 

夏休みに全国から多くのキッズ達を迎える準備ができましたね〜!

 

素晴らしい活動でした。

 

お疲れ様でした。

2016年

7月

02日

MOUNTAIN CLEANUP 妙高関温泉スキーリゾート

2016年7月2日(土)

 

妙高高原関温泉スキーリゾートで開催されました。マウンテンクリーンアップに参加協力致しました。

 

eco-s主催の『マウンテンクリーンキャラバン』に参加協力させていただきました。

 

eco-sとは『環境について自らの意志で考え行動する人々の和』をテーマにフィールドに感謝の念を込めて、クリーン活動しているNPO団体です。

 

 

 

2004年から行動を起こされていて、今回が31回目のクリーンアップ活動でした。

 

 

受付もスノーボード雑誌社と大学生のボランティアが受付を担当されてます。

 

 

VOLCOM JAPANの社長見自ら参加され、しかも参加者にステッカー配られて、キッズや大人も大喜びでした。

 

 

元気なキッズ達の姿が多く見られました。

 

子供の頃から、フィールドを大切にする活動に参加する事は明るい未来に繋がりますね!

 

VOLCOM JAPANさんが全面協力。

 

我が社もVOLCOMさんから誘われ、MAGIPの貸出でイベントサポート致しました。

 

 

元気な首都圏から集まった大学生。

 

良い陸トレになったと思いますよ〜!

 

 

ゴミは少なく、8袋でした。

 

これで、来シーズンは雪に恵まれるでしょう〜!

 

 

2016年

5月

22日

三条ものづくり学校1周年記念感謝祭に参加しました。

2016年5月22日(日)三条ものづくり学校1周年記念感謝祭に参加しました。

 

私たちは「かわいいプチミラーボールを作ろう!」というワークショップを開催、多くの皆さんと楽しいコミニュケーションがとれました。

廃校となりました、旧条南小学校を昨年から、三条ものづくり学校として開校。

 

かつての教室がデザイナーやクリエイターのオフィスやカフェが入居し様々な交流の場として利用されている施設です。その1周年記念感謝祭として、「工場蚤の市」そしてモノづくりの街ならではのWORKSHOPが開催されました。

 

私たちは、スコップのフックの穴空けで発生する丸いスクラップを利用したミラーボール作りをものづくり学校さんと考え出しました。

 

材料としては、ステンレスのスクラップ、ガチャガチャのカプセル、天蚕糸、接着にはグルーガンを準備。そして持参するものとしては「根気」!

 

ステンレスミニスコップを作る際に出るスクラップが、ミラーボールの材料となります。

この穴を作る時に出る、丸いスクラップです


こんな感じでディスプレイサンプルを吊るしました。

 

体育館に作業デスクがドーンと置いてあるのみで、あまりにも殺風景だった為、仲間のハーブ屋さんでお気に入りのハーブを購入。ハーブの良い香りで皆さんに作業に集中していただこうという店主の想いでした。

 

当初は一人で対応しようかと考えていましたが、工場長が応援に駆付けくれて本当に助かりました。イベント開始の10時から16時まで休み無しの順番待ちが出てかなりビックリいたしました。

 

 

いつもボールの扱い方を熟知している、アスリート美少女軍団。

 

体幹がシッカリと鍛えられている為、作業の姿勢も集中力も素晴らしいが、いつもの優雅に扱っているsasakiのボールとは違うので少し苦戦中…(笑)

 

 

美に対して常に追求し訓練を受けているのでミラーボールの出来上がりも楽しみ!

 

完成したところで、タイミングよくNHKの取材が入り、シッカリそしてハッキリと取材対応していました。

 

最後にミラーボールが回るイメージで華麗なフェッテでも決めて写真撮影をしてほしかったなぁ〜(笑)

 

自宅に戻り、ブルーのステンレスのシールを剥がせばキレイなミラーボールの出来上がりです〜!

久しぶりの練習無しの休日を、切磋琢磨している仲間同士でリラックスしながら楽しい会話、笑顔がとても印象的なアスリート集団でした。


目指せ 2020東京オリンピック!

 

モノづくり仲間のお嬢さんも参加してくれました。

 

お父さんと仲良く作ってくれました。流石にモノづくりのプロの親子、作業が早く通常のお客様の1/4の速さで終了し、しかもキレイな仕上がりです〜!

 

仲間の大澤親子!

丁寧な作業で、しかも色付けまでして可愛いミラーボールをできあがりました〜!

 

 

 

お客様達の楽しみながら、集中してモノをつくり、出来上がった時の笑顔は素晴らしい笑顔でした。

 

今日一日が、家族でそして友達同士で良い思い出になり、モノを作る事の楽しみのキッカケとなれば嬉しいです。

 

私たちもとても清々しい豊かな時間を過ごす事ができました。

 

※写真撮影時に掲載許可をいただくのを忘れてしまい、画像加工をさせていただきました。申し訳ございません。

ブログをご覧になり、許可をいただければ外しますのでご連絡下さい。

 

 

 

2016年

5月

14日

NICO pressに掲載されました

公益財団法人にいがた産業創造機構の機関誌NICO press5月号に掲載されました。

 

 

2016年

4月

25日

VOLCOM patagonia MOUNTAIN CLEAN UP に参加協力

2016年4月16日(土)

 

長野県白馬村の岩岳スノーフィールドで1%for the planetの仲間のVOLCOM patagoniaが共催するMOUNTAIN CLEAN UP活動に参加協力しました。

今年で2回目となるVOLCOM patagonia MOUNTAIN CLEAN UP  今年も1ftp仲間として

 

参加者の皆さまがゴミ拾いを楽しみながら、更に負担軽減でるようにMAGIPを貸出。

 

 

青空の元、この素晴らしい日本を代表するリゾート白馬村

 

 

残雪が美しい

 

 

モルゲンロート〜!

 

 

今年もVOLCOMさんのテントをお借り致しました!

 

 

オリジナルTシャツがプレゼントされます。

今年はBLUE〜

 

 

開催者挨拶はpatagonia hakuba の波多野店長

 

 

VOLCOM JAPAN 渡会マーケティングディレター

 

 

当社も環境へのメッセージ、MAGIPのPR含めてご挨拶させていただきました。

 

 

白馬スノーフィールドの支配人

 

 

VOLCOM SNOWRIDERの仁科さん、今年も参加されました!

 

MAGIP × VOLCOMのコラボレーションのMAGIPで参加です。

 

 

いよいよ活動開始!

 

キッズが多く参加されとてもいい雰囲気です〜

 

 

今年はスキー場の計らいで、ゴンドラを動かせていただきました。

 

MAGIP片手にゴンドラ待ちです〜

 

 

VOLCOM SNOW RIDERの仁科さん、今年も参加されました!

 

 

板の変わりにMAGIPをセットして乗り込みます〜

 

VOLCOM RIDER仁科さん、参加者の方々とのコミニュケーションも取られて、地方

 

から来られた参加者には花の見所や、美味しいレストランなどの観光案内もされて

 

ました。本当に素晴らしい方ですので、応援しましょう〜!

山頂に到着〜

 

素晴らしい風景でした!

 

 

Kid's達は風景を楽しむよりも、拾い始めました!

 

 

先発隊は徒歩で下山しながらコースを拾います。

 

 

こちらのコースはゴンドラで下るチーム。

 

親子連れで、みんな頑張ってました!

 

 

年配のハイカーのグループですが健脚です。

 

サクサク歩かれ、かなり拾われてましたね。

 

そろそろ下りのゴンドラが迎えにくる時間です。

 

 

先発隊チームをゴンドラから撮影。

 

MTBのコースになっているようですが、からりのRです…

 

 

今年も参加協力できて感じた事は、この素晴らしい大自然の中でウインタースポーツ

 

を楽しみ、感謝の気持ちを込めてクリーンナップ活動をするという、極めて日本人ら

 

しく、素晴らしい日本の精神文化だと改めて感じました。

 

また、今回はKid's達が多く参加し、また80歳の東京都から来られたハイカーの

 

グループが「素晴らしい活動だった」と参加者層がドンドン広がってとても嬉しく

 

思います。そして、世界ブランドのVOLCOMさん、patagoniaさんのレポートが世界に

 

発信され、草の根活動が1人でも多くの人に伝ってほしいですね!

 

 

2016年

4月

23日

新潟地域活性モデルのリリマリが来館

2016年4月22日(金)

地域活性化モデルのリリマリが新潟県三条市の(有)永塚製作所に工場見学に来られました。

地域活性化モデルのリリマリさん達とは、御縁がありまして色々と活動を共にさせていただておりますが、揃って来社されるのは初めてです。

 

リリマリさん達は地域活性の為に夏前にビーチクリーンナップ活動をMAGIPで行なわれているMAGIP LOVER'sなのです。更に山田彩乃さんは昨年のミスアースコンテストでMAGIPを使ったビーチクリーンナップ活動をプレゼンされ見事グランプリを獲得されてます。

また、昨年実行委員長を努めさせていただきました「燕三条工場の祭典」でのワークショップ、スポーツGOMI拾い大会in工場の祭典ではプレゼンテーターとして協力していただいております。

 

今回はリリマリNIIGATA職人リレーとして、米山工業さんからの紹介で来られました。

撮影;ミスアース2015グランプル山田彩乃さん

撮影;ミスアース2015グランプル山田彩乃さん

撮影;ミスアース2015グランプル山田彩乃さん

撮影;ミスアース2015グランプル山田彩乃さん

嬉しそうな熊谷工場長(笑)

 

 

今井美穂さんにも火起こしの絞りを体験していただきました。

 

 

丁寧に説明する須佐さん。

 

彩乃さんは今回、カメラマンとして撮影されてました。

 

彩乃さん、素晴らしい写真をいただき使用させていただき有難うございました。

 

撮影;ミスアース2015山田彩乃さん

2016年

4月

16日

『VOLCOM patagonia PARTNER CHP SUNRISE BEACH CLEAN UP』に参加しました。

2016年4月3日千葉県一の宮でビーチクリーンナップに参加させていただきました。

今回で6回目を迎える

『VOLCOM patagonia PARTNER CHP SUNRISE BEACH CLEAN UP』

 

今年は400名程の参加者で賑わいました。

 

昨年から参加させていただき、VOLCOMさんやpatagoniaさんとコミニュケーションを

 

とらせていただいきおります。

 

当日は曇り空でしたが、波はさすが一の宮サンライズポイント、胸肩サイズでパワー

 

のある波でした。

 

まず、テントが張られます〜

 

受付の準備も進み、参加者にはオリジナルTシャツがプレゼントされます。

 

 

VOLCOMさんのテントの前に素敵な男性が登場〜!

 

 

よく見ると、MAGIPとMAGIP ZEROのケースが見えます。

 

なんとも言えない良いスタイル!

 

 

そうです。

 

VOLCOM JAPAN代表のエディーさんです。

 

この春「MAGIP×VOLCOMの商品が登場します。

 

 

開会式前にキッズ達の記念撮影!

 

かわいいですね。

 

 

開会式が始まります。

 

主催者の挨拶からコースの説明、ゴミ分別の説明などなど

 

 

VOLCOM JAPAN代表のエディーさん!

 

流暢な日本で挨拶されました。

 

 

patagonia  の藤倉さんのご挨拶

 

 

patagonia surfからみんなでサンライズポイントまで移動します。

 

 

移動中、かわいい看板を見つけました。

 

 

サンライズからヨンライズまで拾います。

 

が、貝殻は多いがあまり目立つゴミは少なかったです。

 

 

親子で参加され環境意識の高い大人に育つでしょう〜!

 

 

キッズ達も一生懸命、ゴミを探し走り回ってました。

 

ゴミを拾う抵抗感がなくなり、もう少し大人になるとゴミは発生抑制するという意識が育つでしょう。

 

ビーチに埋まった投網もみんなで掘り起こしてました。

 

 

比較的にゴミは少なく、しかし危ないゴミも発見されました。

 

 

おっ これは?

 

 

地元サーフショップchpの駐車場にてゴミ収集

 

 

活動後は、地元のオーガニック野菜を使ったパスタでランチタイム

 

 

昨年、エディーさんとこのイベントで運命的な出会い。

 

実はエディーさんMAGIP LOVER'sだったんですね〜

 

次は白馬で会いましょう〜とハグして終了しました。