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2017年

11月

22日

第9回 VOLCOM Patagonia partner CHP BEACH CLEANUP

2017年11月19日(日)

VOLCOM Patagonia partner CHP BEACH CLEANUPをサポートしました。

千葉県長生郡一宮町(サンライズポイントからヨンライズポイント)で開催されましたVOLCOM Patagonia partner CHP BEACH CLEANUPは今回で9回目。

 

 

ビーチスポーツで自然の恩恵を受けている方々の参加だけではなく、地元や首都圏から週末だけ遊びに来られる方々も参加され、写真のフレームに入りきらないほどの多くの人々で溢れかえったパタゴニアサーフ千葉。

 

パタゴニアサーフ千葉の高床式へのこだわりは、日本の気候風土に合っていて風、雨、日差しに強く、建物の下部からも通気を良くすることで湿気を防ぎ、気温が安定するので冷暖房にかかるコストを軽減。

更にこのような集合写真を写す際も写真映えします。

 

昔の日本の漁師が海沿いに建てた高床式で軒の長い家をモチーフに設計された建物がとてもいい雰囲気です。

屋根の太陽光パネルでストア内の電力を自家発電はもちろんの事、有難かったのは、太陽光給湯システムを使った温水シャワーが11月後半の海から上がって冷えた身体を暖めてくれました。

 

受付の横にトングのレンタル。

 

VOLCOM Patagonia MAGIPは環境啓蒙啓発で同じ価値観であり、自然への敬意を活動で発信しています。

 

 

受付30分前に既にこの行列。

 

 

第9回目のTシャツ

 

もちろんorganic cottonです。

 

 

受付後には、数には限りがありますが、1%for the planet memberとしてMAGIPのレンタルを準備して、このイベントをサポートしております。

 

 

 

 

パタゴニアライダーのデビッドさん!

 

 

今回はゴミ回収とトング回収の場所を一緒にしました。


その関係で、ビーチクリーンナップスタートと同時に回収場所へ移動し、トング回収のセッティング…残念ながら今回はビーチでの画像は無しです。

 

 

早朝、VOLCOM & Patagoniaのスタッフと一緒に波乗りしましたが、ビーチは比較的に綺麗だと思ってましたが、これだけのゴミが集まりました。

 

プラゴミが多く、驚いたのが大蛇の様なロープ、タイヤが数個と漁具も多いなあと感じました。

 

 

Patagonia MAGIPがストアで販売されているので、ひっそりとレギュラーMAGIPを販売させていただきました。

 

隣のブースはプロサーファー吉川共久のATLANTIC COFFEE STAND

とても素晴らしい紳士な方で、環境の事や、オーガニックフードの事など幅広くお話をさせていただきました。

特に素晴らしかったのが、自分のお店の撤収が終わって他の出展者のお店に「お手伝いする事はありますか?」と優しく声をかけられていました。見習うべき点でした。

 

 

次回は記念すべき第10回となります。

 

私たちにとって、この活動の本当の意義は遺産を残すことにあります。それを達成する唯一の方法は自ら手本となり、私たちが大切にする思い出をくれた場所を守り続け子供達に引き継ぐことだと考えます。

2017年

10月

07日

スポーツGOMI拾い大会 in 工場の祭典

2017年10月7日(土)

新潟県三条市の永塚製作所は三条市が主催する「スポーツGOMI拾い大会in燕三条」の運営サポートしました。

前日の天気予報では降水確率80%で開催が危ぶまれていました。

 

雨は深夜に降りきって、曇りではありましたが、6時のミーティングで開催が決定しました。

 

 

今年の会場は「一の木戸ポプラ公園」

とても気持ちの良い公園で、小学校の跡地利用で公園に整備され5,000㎡の芝生の下には地域浸水対策の調整池が設備されている画期的な公園です。

 

 

「工場の祭典」仕様のMAGIPは市役所の別注となります。

 

このように、色を互い違い並べると、工場の祭典のピンクストライプとなります。

 

今回、この画像のトングスタンドを作成してくれたツリーハウスビルダーさんが工場の祭典とゴミ拾いワークショップに参加の為に埼玉から遠路遥々、駆けつけてくれました!

 

 

開会式は39チーム150名が横一列になり行われ、市長の挨拶、そして私も挨拶の時間をいただきました。(画像なし)

 

 

 

そして、九州のスポゴミのオペレーションを行うマナハートチームが昨年に続き、今年も参加されました。

 

 

三条イオンチアクラブチームの瀧澤さんと金井さんが元気良く、選手宣誓を行いました。

 

 

 

そして、作戦タイム!

 

みんな1時間で何処にゴミが多く落ちているか作戦を立てています。

 

 

スタート前に、ミス・アース・グランプリの山田彩乃さんの『MAGIPストレッチ』で代謝を上げて、身体を伸ばしてから戦いに挑みます。

 

 

 

 

我がTEAM EIZUKAは残念ながら27位でした…

 

 

くまさん

 

ツリーハウスビルダーのSHU。埼玉から参戦!

 

流石です。

 

排水口から河川そして海に流れ着く前に、溜升に溜まったゴミを拾ってました!

 

 

オリジナル缶バッチをご協賛いただきましたVIVAさま有難うございました。

 

 

2017年

9月

30日

本でつながるツクール・ド・さんじょう

2017年9月30日(土)

新潟県三条市の永塚製作所は、「本でつながるツクール・ド・さんじょう」の工場見学を受け入れさせていただきました。

 

 

三条市の中心にある「ステージえんがわ」と「三条市立図書館」、FIELD GOODを販売していただいている「道の駅 庭園の郷 保内」、そして「三条ものづくり学校の4つの施設の点を『ものづくり』というキーワードでつなげていく施設連携プロジェクト“ツクール・ド・さんじょう”

今回のテーマはな・なんと 『スコップ』

 

三条市立図書館がスコップにまつわる書籍を各施設に設置し、スコップのできるまでの工場見学、そして出来上がったスコップで、寄せ植え体験するツアー。

 

参加者は8名で小規模なツアーでしたが、全員とコミュニケーションが取ることができました。

 

 

 

今回のお客様はとてもノリが良く、質問は多く出て更に
「ワー!」

「キャーッツ!」

「凄い〜!」

の連発で良い空気感で、工場が晴れやかになりました。

 

工場長の説明が終われば、皆さんプレス機の動きに釘付けです。

 

 

参加者のノリが良いので、工場長の粋な計らいで、トングの工程説明も突如行われました。

 

 

他の工場では、ほとんど見学のみだと聞いておりますが、工場長は実際のプレス機を動かす感覚を体験するリアルな工場見学を実施。まさに五感でものづくり体験見学!

 

※もちろん安全は確保されてます

食い入るようにプレス機の動きを観察するのは、女性の方々が多いと感じ、プレス機とカンカン帽のアンバランスが妙に好きです。(笑)

 

ものづくりの現場を見て、隠された工夫やコダワリを理解していただきながらスコップを使って緑を育んで欲しいなぁと思いました。

 

 

2017年

9月

04日

SURFイベントでのBEACH CLEANサポート

2017年9月3日(日)新潟県三条市の永塚製作所は藤塚浜ビーチで開催されましたSURFイベントでのBEACH CLEANUPをサポートさせていただきました。

今回のSURFイベントで実行委員長を務めらましたのが、新潟市の五十嵐浜でMAGIPを販売していただいているSURF SHOP WORKSの廣田社長で、ビーチクリーンナップをサポートしていただきたいとのご依頼があり、協力させていただきました。

 

 

 

台風の影響で北ウネリが反応して、SURF大会は朝から早速スタートとなりました。

 

 

Cafe Paradisoのカウンターには、良い感じにMAGIPが常設されていました。

 

 

コンテストは3名のジャッジ

 

そして解説をParadisoのオーナー堀様が分かりやすく、笑いも交え、そしてクールに進行。

 

大会は風が西に変わる前に、一気に進め無事に終了。

 

そして、使わせていただいたビーチに感謝をし、スタートしと時よりキレイなビーチにして終了するのが礼儀。

大会参加者の皆んなでビーチクリーンナップを行います。

 

大会スタート時は風力発電機がグルグルと回ってましたが、昼過ぎにはピタリ止まり波も穏やかになりました。

 

ゴミが少なくプラ片を中心に拾ってもらうよう呼びかけました。

 

 

海では戦い合った者同士が、自然に感謝をしてキレイに清掃する姿がとても美しく感じました。

 

 

ファイナリスト達… 陽気です(笑)

海の中では凄いんですよ〜!

市東プロのデモンストレーションを最後にご覧下さい。

 

 

クールなライディングですね〜!

 

市東プロ、千葉の片貝ビーチのクリーンナップでMAGIPを使われクーツにビーチクリーンされると思いますよ。

2017年

8月

27日

リリマリ主催のビーチクリーンナップ

2017年8月27日(日)

新潟県三条市の永塚製作所は、地域活性化ガールズ集団「Lily &Marry's」のビーチクリーンナップに参加協力させていただきました。

前回は新潟市西区の新川漁港にて開催した「リリマリ・ビーチクリーン」は今回、野積海水浴場で開催されました。

 

 

私達は今回、トングスタンドをレンタルしてサポートさせていただきました。

 

受付した後に、グローブとゴミ袋を手にし、最後MAGIPを受け取る流れで、仲間のツリーハウスビルダーのSHU君が作ったスタンドが役立ちます。

 

 

インスタ映えしますね〜

 

 

なんと、受付の1時間前から集まり始めました。

 

 

弥彦山の麓にあるビーチで風も安定して吹くため、ウインドサーフィンやカイトサーフィンが盛んビーチでもあります。

 

 

ゴミを拾う前に、彩乃さんのMAGIPストレッチで体をほぐしてからスタートします!

 

 

青い空と、山の緑と、白い砂浜と自然に恵まれた環境です。

 

 

8月も後半ですが、すっかり秋の空気に季節は入れ替わりました。

 

三条市に在住の素敵なカップル。

 

一緒に拾いながら、どんなゴミが多いか質問を投げかけたら、とにかく細かなプラスチックゴミが多い。と驚かれてました。

なぜ、細かいプラ片が多いのかを説明すると、合点がいったらしく「なるほど!」「こういう事は子供達に教えないとね〜」と言われてました。

 

 

親子の素敵な光景も目につきました。

 

 

リリマリ、矢沢さんも、可愛くゴミを拾って頑張ってられました!

 

 

最後は皆んなで自然に感謝をして、集合写真を撮り、無事に終了しました。

 

コミニュケーションをとりながらゴミを拾い、最後に何故このゴミがビーチにあるのかなどを考える振り返りを設けると更に良い啓蒙啓発活動になると感じました。


次回の課題として、リリマリ代表の彩乃さんに提案させていただきました。

 

 

 

2017年

8月

24日

長岡造形大学とのプロジェクト

2017年8月24日新潟県三条市の永塚製作所は、秋の恒例イベント「工場の祭典」で工場装飾を長岡造形大学と連携致します。

 

地域の学生と、イベント連携を模索していた中で、今年からの取組で、長岡造形大学でデザインを学んでいる学生と工場が繋がるプロジェクトを始まりました。

 

工場の装飾を学生にやってもらうというプロジェクトになります。

 

学生側が数社の工場を巡り、装飾したい工場をリクエストするとう中で、な、なんと我が社を装飾したいと人気が集まり、我社と燕三条駅、ステージえんがわの3箇所を学生がチーム分けをして装飾致します。

 

私たちのチームAは結束力も素晴らしく、到着するや否や、素早く実証実験を開始!

 

(チームワークが良いのは、予祝を今月初旬に行ったからだと思いますね)

 

自分たちのプランで装飾テープの材料がどれだけ使用するのか?剥がれにくいのか?

机上の空論じゃないかと、現調を行います。

 

流石だと思ったのが、垂直・平行レーザー機を2機持ち込むという学生達!

 

学生達にこの機器はご当地三条の「シンワ測定」の製品だよ。教えておきました。

 

 

まずは学生達が考えてきたやり方を見てました。

 

まず一台設置。

 

 

そして、2台目を設置。

 

何をするのかなぁ〜

 

 

こんな感じで、グリーンのキレイなレーザー光線が平行に、そして垂直に出てます。

 

 

 

それで、工場の祭典ストライプを貼るサイズ決めをしてました!

 

 

そして、プレスの機械の説明サインの寸法、素材、油が付いているからなど、丁寧に調査してました。

 

調査時間は、プレス作業が止まっている昼休みに行っています。

 

 

お茶の時間に、みんなと一緒に休憩〜!

 

 

そして、プレゼンテーション!

 

 

学生に囲まれる工場長!

 

 

どうすれば、早く貼れるか?

 

開催前日作業の邪魔にならないようどう貼るか?

 

などなど、皆んなで考え中〜!

 

 

時間が来たので、課題を長岡に持ち帰り、また来月会いましょう。

 

最後はキメのポーズ

 

『AチームのAは〜永塚のA!!!』(Eだと思いますが…)

 

 

2017年

8月

19日

今年もキッザニアマイスター フェスティバル無事終了

2017年8月18,19日、新潟県三条市の永塚製作所は、三条市主催のキッザニアマイスター・フェスティバルに参加しました。

私たちの理念は「モノづくり&コトづくり&ヒトづくりで社会に貢献する」と掲げております。

このイベントは正に私たちの理念を全て網羅した素晴らしいイベントで社員一同楽しみにしているのです!

今年で4回目を迎えます「キッザニアマイスター フェスティバル」ですが、開催当初から、私たちは参画しております。

キッザニアは仕事やサービスから子供たちが好きな仕事にチャレンジでき、リアルな社会体験を通して、社会の仕組みを学ぶことができる職業体験型の施設で、日本では
豊洲と甲子園の2カ所営業しております。

 

三条市では、工場でモノづくり職業体験を子供たちに提供し、より多くの子供たちがモノづくりの魅力に触れるとともに、工場での仕事が子供たちの夢になることを目指すイベントです。(三条市HP引用)

 

 

私たちのプログラムは、2部制に分けております。

 

1部 モノづくり体験(ゴミ拾いトング製作)

2部 コトづくり体験(ゴミ拾いをしながら環境学習)

 

1時間づつ、内容を変えて飽きが来ない工夫。そして興味を深堀させる為に自分で作ったトングで愛着を持ってゴミ拾い活動をし、環境学習をするという、連動性あるプログラムを行っております。

 

 

まず1部のモノづくり体験

会社の休憩室で、挨拶やプログラムの流れを説明を終え、即、工場の現場で実際にプレスの仕組みを熊谷工場長に教わります。

 

 

昨年も参加して、あの感触をまた体験したく応募してくれた強者も参加!

 

 

始めてプレス機を見るキッズは、興味深々でプレスの動きを目で追っていたのが印象的でした。

 

 

プレス機の簡単な説明を終え、トングの製造工程をキッズに説明

 

 

よいよ、実際にプレス機を体感する。

 

最初は緊張したけど、一枚の薄い板が、プレス機を踏んで、「ズドンッ!」という凄い音と振動がしてビックリしたけど形になって行くのが面白いと言ってました。

 

金型のゲージに合わせ、真剣な眼差しと集中力が印象的でした。

 

 

プレス機を踏み「製造へのこだわりは何ですか?」と積極的に質問をする少年。

 

「このようにトングを閉じた時に、キッチリと先端を合わせるように丁寧にプレスを踏むんだよ」と教えている姿がとても誇らしく感じました。

 

 

自分たちがプレス機を踏んで作り上げたトングの最終工程でシリコンゴムを接着して、魔法のようにゴミが拾える、ゴミ拾いトングMAGIP(マジップ)の完成。

 

 

次は2部 コトづくり体験

自分たちが作り上げた、ゴミ拾いトングMAGIP(マジップ)で工場の前の農道でゴミ拾い活動の環境教育を行いました。

 

実際にはゴミは少なく、ゴミの拾い合いになりましたが、簡単に細かなゴミから空き缶、空き瓶まで簡単に拾えるので驚いて、しかも、そのトングは自分たちが作ったので嬉しさも倍増だったようです。

 

ゴミ拾いのはずが、ザリガニとりになってますが、、家でゲームやユーチューブばかり見ているより、子供らしく、ほのぼのとした感じでしたね。

 

「駐車場に何故、トウモロコシが~」とゴミの発見よりゴミをポイ捨てする大人たちへの不満感を抱き始めてきて、既に環境への意識が高くなってきてくれて嬉しく思えました。
(個人的には大人の出したゴミをキッズに拾わせるはどうかと思いますが…)

開始時の緊張した顔から、終了時は笑顔でハイタッチしてマイクロバスに乗り込む姿を見て感じることは、

 

1.自分たちの手で道具を作り上げたという自信が生まれた。

 

2.自分たちで作り上げた道具で、自分たちの住む街を綺麗したという、子供ながらも社会へ貢献したという想いと自信が生まれた。

 

こと2つの自信で、モノづくり体験やコトづくり体験から、物事に関して「意識」するようになり「高い意識」へと育つと想いました。

2時間のプログラムで、この「高い意識」が養われたと強く感じられた今年のキッザニアマイスターフェスティバルは無事に終了しました。

 

最後に、私たちはこの地域で事業を営まさせていただいており、地域の子供たちの成長に少しでもお役に立てる事が出来れば、とても嬉しく思います。

2017年

7月

30日

地元のタウンクリーン活動(キママ二食堂コラボ)

2017年7月30日(日)

 

新潟県三条市の永塚製作所は地元の人「キママ二食堂」さんとのタウンクリーン活動を行いました。

 

地元三条市の人々に愛されてやまない「キママ二食堂」

 

マスター夫妻の趣味はランニングで、お客様たちとキママ二ランニングチームを作りナイトランなどの企画を実行されています。

そのナイトランのランニングコースを感謝の気持ちを込めて、クリーン活動をする事になり、コラボ企画として実施しました。

 

家庭的な味付けで、我が家も良く利用させていただいていて、娘たちも大好きな食堂です。

 

 

前回は雨で日程が延期されましたが、7月も下旬なので、暑くなる前の6時からスタート。地元三条市内の方々が多い中、隣町から駆けつけた方もいらしゃいました。

グリーンのTシャツは「キママ二ラニングクラブ」の皆さん10名とお店のデザインを担当されたデザイナーさん、妊婦さんも参加されました。

 

 

美味しい食事の提供はもとより、色んなイベントを開催したいと意気込みが素晴らしく素晴らしいご夫婦です。

 

 

2キロと3キロのコースに分け、スタートです。

私は3キロのコースに参加しました。

 

偶然にも、私たちの工場にガスを供給していただいている会社の方が参加されて、「よく会社に行かせていただいてますよ〜!」とビックリしました。

 

 

やはり吸い殻が一番多い、季節柄コンビニドリップアイスコーヒーも増えてきてます

 

ご存知だと思いますが、某コンビニのMACHI cafeではボトル持参だと、環境に優しく10円安く財布にも優しい。このような考え方をするコンビニが増えてくれると発生抑制となり、ゴミを元から取り除けますね!

 

 

色々な大会のコースなどの情報交換や、練習方法などの情報交換をされながらコミニケーションが深まっていました。

 

 

2時間近く歩くと、そこそこお腹が空き、マスターが用意してくれたオニギリは最高でした。

 

キママ二食堂さんの売りの一つが、御釜で炊いた美味しいご飯だから、とても美味しかった!

 

 

休憩後に、キャプテンのオカリナ演奏でランニングコースを綺麗に保った満足感に心まで癒されました。

 

 

今回のクリーン活動で発見がありました。

 

7ヶ月の妊婦さんが参加されていて、妊婦にもとても優しいMAGIPだとご意見をいただきました。何故なら、大きくなったお腹に負担をかける事なく細かなゴミもサクサクと拾えるたと好評でした。

 

自分たちの使わさせていただいているコースを感謝の想いでクリーン活動されたいとマスター夫妻から相談があり、私たちも事業活動させていただいている地域のクリーン活動できる事は嬉しく、継続的にコラボしたいと考えております。

 

海ごみの7割が街から、来てます。

街をキレイにする事は、川や海の環境保全に大きな意味があります。

 

自然に敬意を!

 

2017年

7月

21日

新潟県環境保全優良表彰事業所として表彰されました。

2017年7月20日、新潟県三条市の永塚製作所は新潟県環境保全連合会が主宰する「平成29年度 新潟県環境保全優良表彰事業所」として表彰を受けました。

新潟県環境保全連合会 内山会長より、賞状を授与されました。

 

 

平成29年度 新潟県環境保全優良表彰事業所は

画像の左から

下越地区 株式会社ブルボン村上工場さま

新潟地区 山崎製パン株式会社新潟工場さま

県央地区 有限会社永塚製作所

中越地区 東芝インフラシステムズ株式会社柏崎工場さま

魚沼地区 株式会社ネオックスさま

上越地区 株式会社ポラテクノさま

の6社が優良表彰事業所として表彰されました。

 

世界に子会社がある企業や、新潟を代表する菓子メーカー、大手関連企業の中、町工場は私どものみでした。

表彰後のスピーチで「モノづくり & コトづくり & ヒトづくり」で社会に貢献する事をテーマに事業活動をしている旨を説明をしました。

 

具体的には

モノづくりで『ゴミ拾いトングMAGIP』を製造

コトづくりで『様々なゴミ拾い活動を開催、運営サポート』

ヒトづくりで『子供達に環境啓蒙啓発活動の出前授業を開催』

 

その部分のヒトづくりで地元小学校中学校での「ゴミ問題の現状」を伝えた事が評価に繋がり今回の表彰となったと聞いております。


表彰後は、新潟県県民生活・環境部の小林副部長による「新潟県環境基本計画について」の講演をいただきました。

 

小林副部長とは、昨年、一昨年と網代浜、石地海岸のビーチクリーンで共に汗を流し活動をした仲あり面識はありましたが、お互いに背広を着た姿は初めてで、最初はわかりませんでした…

環境分野は地球温暖化から始まり、廃棄物処理、生物多様性、鳥獣保護管理などと、かなり幅が広くなってますが、新潟県の環境基本計画の目標として

・人と自然が共生する暮らし

・安全で快適な環境作り

・資源を大切にする循環型の地域社会を目標として基本計画が策定されてます・

 

私どもの環境保全活動が生物多様性の分野で、マイクロプラスチックゴミによる魚などの生態系に与える影響に少しでも抑えることがきるように努めたいと考えます。

今回の名誉ある賞をいただけたのは、社員一同とても有難く思っております。

 

事業活動を行えるのは、豊かな自然環境があっての事だと考え、地道に活動は続けていきたい、そして、一人でも多くの人々に環境保全意識を持ってもらえるように伝えていきたいと強く感じました。

 

この度は、有難うございました。

 

自然に敬意を!

 

 

2017年

7月

12日

フジメディアホールディングスCSR活動

2017年7月10日(月)フジメディアホールディングスのCSR活動に参加させていただきました。

 

MAGIP法人LOVER'sのフジテレビさんの毎年恒例のお台場清掃活動は、フジメディアホールディングスとして各企業から約100名ほど参加されました。

 

年間、3回ほど開催され、来週から始まりますお台場みんなの夢大陸”の前に、おもてなしとして清掃活動を行なわれ、地域の美化活動に積極的に取り組まれております。

 

 

フジテレビさんのロビーに16時15分集合でありましたが、16時過ぎには既に準備されたMAGIPは行き渡りました。自社でMAGIPを購入していただいているグループ企業も

あり、MAGIP Rainbowを持参されている方もお見受けしました。

 

開会はフジテレビCSR推進室の小幡部長から諸注意や時間配分などの説明を受け清掃活動のスタートです。

 

手馴れたもので、スタートするや否やゴミの多い植え込みに手を付けられてました。

 

 

植え込みに入り込んだゴミはMAGIPの60㎝の長さがあれば楽々キャッチできます。

 

 

音楽関係のグループ企業の若者たちも、みんなでコミニュケーションを取りながら清掃活動をされてました。

 

 

右手にMAGIPが絵になりますね。

 

街ゴミは海ゴミと違って、原型を留めてるゴミが多く、拾いやすいです。

 

 

やはり観光地でインバンドの方々も多く、ポイ捨て、ワインの空瓶、子供のヘルメット、そして傘は定番だそうです。

私は、今回、吸殻に集中し、フジテレビから357号線を渡りイベント会場付近を徹底的に拾いました。大漁でしたね…

7月下旬から全国から子供達が集まりますのでKEEP CLEANを心掛けたいですね。

 

27袋のゴミを回収いたしました。

 

 

毎回参加人数は増えてられて、活動後も、各グループ企業同士の意見交換会が開催されました。

 

各グループ企業の新人さん達も初々しく、自己紹介されていて、とても良い会でした。

フジテレビCSR推進室さんは
『未来を作る若い世代のために』

『社会のために』

『環境のために』

『災害復興支援』

と4つの柱をベースに様々な社会課題の解決を目指しておられます。その中の「環境」の部分で微力ながら共に課題の解決に近づければ嬉しく思います。

 

 

2017年

5月

28日

VOLCOM Patagonia MOUNTAIN CLEAN UP

2017年5月28日(日)

毎年恒例のVOLCOM patagonia白馬が主催されます『MOUNTAIN LCEAN UP』をサポートさせていただきました。

雲はありましたが、青空の下、白馬乗鞍温泉スキー場にて、地元はもとより各地から約250名の方々が参加されました。

 

 

今回はpatagoniaさんのテントをお借りしました。

 

ツリーハウスビルダーの仲間が作ってくれたトングスタンドがとても役に立ちます。

 

参加者が集まり始め、朝礼を早目にスタート!

 

 

15分早く、受付を開始しました。

 

画面左奥から、受付 → Tシャツ配布 → ゴミ袋配布 → MAGIPレンタルの導線でスタートいたしました。

 

 

いきなり、オシャレなキッズが登場〜!

 

 

陽気な若者たち〜!

 

 

兄弟なのかな?女の子はVOLCOMのCAPをかぶってましたね!

 

 

白馬の仲間たちが今年も大きくなって登場!

 

 

躾けの良いワンちゃん、ご家族と一緒でゴキゲンです!

 

 

Tシャツのサイズ感が、可愛いです!

 

 

いよいよ開会式の始まりですね!

 

 

MCは今年は、patagonia白馬の深谷さんが担当されました。

 

 

主催者側の挨拶でpatagonia白馬、波多野店長。

 

 

そして、VOLCOMの原田さんの挨拶。

 

 

そして、私も挨拶と、環境への想い、ゴミ問題、1%for the planetの話などさせていただきました。

 

環境意識の高い、同じ価値観を持った250名へ、メッセージをお伝えさせていただけるというのは、本当に有難い事です。毎年この時間をいただけ感謝しております。

 

 

そして、白馬乗鞍スキー場の松澤さんからの挨拶。

 

 


このような感じで、一斉にFIELDへと散らばりMOUNTAIN CLEAN UP活動のスタート

 

 

リフトの下が狙い目ですね!

 

頂上から滑りたくなりますね!

 

 

斜面は登るだけで、大変です。

 

足場は、草木の先がクルブシ辺りに刺さり、そしてヌカルんでいる場所もあり、思っている以上に大変な活動です。

 

 

画像では伝わり難いですが、かなり足首曲がってます。

 

 

赤ちゃんを背に負ぶってのの参加。

素晴らしいです!

 

 

兄妹で仲良く、参加。

 

細かなゴミを丁寧に拾ってる姿が印象的でしたね!

全体感は取れませんが、ゲレンデ全体に散らばられ、各々頑張って、楽しく拾ってます。MAGIPなので拾いやすく、腰、握力に負担が少ない設計になっております!

ご家族皆んなで楽しみながら、拾ってられます〜!

 

素晴らしい家族の姿ですね。

 

 

頑張って、自分で登ってました、将来が楽しみです。そして、このキッズたちに素晴らしい大自然を残さなければなりませんね。

 

 

アスパラガスが一本だけ生えてたのを、発見し、ごみ拾い中断し観察中!

 

 

こちらの親子たちは、ワラビを収穫しながら、楽しんでました!

 

 

友達と仲良く、大自然の中、世間話をしながらいい風景です。

 

 

単独で、集中しながら拾ってる姿が印象的でした!

 

 

横一列で均等に並んで面で拾い上げ作業効率を図られチームワークがいい感じです!

 

 

花飾りをお母さんと作ってました。

 

素晴らしい思い出ができましたね!

 

 

MAGIP回収準備で、一足早く下山したら、ドローンでの撮影準備が進んでました!

 

 

VOLCOMライダーであり、美術家の仁科正史さん!

 仁科さんは、世界中の雪山をキャンパスとし、一本のラインを刻んでいます。

今年もVOLCOM MAGIPで参加。

 

仁科さんは、地元白馬の大町出身のアーティストで、ひたすら大自然と向き合い、この時代に携帯端末やインターネットは一切使わずに、直感のみを頼りに創作を続けてられます。


昨年夏にエチオピア、ブラジルでの創作活動での作品が展示される個展が6/2〜12まで大町市のギャラリー・いーずらで開催されます。

 

 

テントのような大物をゲット!

 

 

お母さんと一緒に頑張りましたね〜!

 

 

I phone ゲットした〜! と元気な女の子。

 

 

スキー場らしい。落し物?拾得物?

 

 

仲間と一緒に頑張りましたね! 大人になっても仲間は大切ですよ〜

 

 

先週、燕三条に行ったのよ〜と愉快な女性。

 

背中にも、山菜を積んで楽しまれました!

毎年参加していただける取引先銀行の糸魚川支店の皆様。

 

キャプテンはMAGIP Rainbow を持つ海仲間のMABUさん!

 

 

兄弟かな?
近所のお兄さんと参加だったのかな?

表情に達成感があります!

 

 

ゴミは少ないと思われてましたが、これだけのゴミが拾われました。

 

 

ゴミ拾い終了後は、各々とワークショップでコミニュケーションを図られてました。

 

 

今回で3回目の開催となりましたが、年々、参加人数が増え、今年は地元の白馬高校からも約50名の参加があり、より地域に根付いてきております。

また、FIELDへの感謝を行動で表現しようと全国各地から来られ、地元の方々と交流が生まれるこのイベントは素晴らしいと改めて思いました。

 

私たちも継続してこのMOUNTAIN CLEAN UPをサポートします。

 

自然に敬意を!

2017年

5月

20日

VOLCOM patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UPに参加協力

2017年5月14日(日)Patagonia SURF 千葉にて開催されました『VOLCOM patagonia CHP BEACH CLEAN UP』に運営サポートさせていただきました。

『VOLCOM patagonia Partner CHP SUN RISE BEACH CLEAN UP』は今回で8回の開催となります。

毎年、春と秋の年2回開催され、参加3年目となった今年から、トングサポートをさせていただきました。

 

受付開始30分前からこの行列です。

 

パタゴニアサーフ千葉はカンパニーポリシーである環境への配慮、地域社会やサーファーとの共生を目指したパタゴニアらしい工夫と取組が随所に施されています。

開放感のある回廊と大屋根。大屋根に設置された太陽光パネルは天気が良ければ1日およそ15kwの電力を発電し店内の照明はLED照明で余った電力は地元に還元。

そして、私もVOLCOM,patagoniaスタッフの皆で早朝SURFを楽しんだ後、享受させていただいたのが、太陽光利用給湯システムの温水シャワーです。波も最高でしたが程よく疲れた筋肉をほぐしてくれるような温水シャワーでした。

 建物を作るにあたっても誰よりもこのエリアのことを知り尽くした地元建設業者、大工さんに施工をお願いされ、昔の日本の漁師が海沿いに建てた高床式で、下部からも通気を良くする事で湿気を防ぎ、気温が安定するので無駄な冷暖房にかかるエネルギーコストを抑えると考えて作られているようです。全ての行為に意味があり、本当に素晴らしい企業です。

 

 

 

環境保全、教育支援、地域支援など、よりよい未来を創るための様々な取り組みとしてVOLCOM NEW FUTUREプログラムの実施されているVOLCOMブース。

一番右のブースはMAGIPのプロモーションブースとなりました。

 

ブースの裏手見えるのが、40フィートコンテナのリサイクルで作られたシェイプルームです。
フレッチャー・シュイナードやジュリー・ロべスが来日の際にシェイプできるようになっているらしいです。そして屋根のを取付ける事で、直射日光を避け、放射熱をコントロールされているとglideに書いてありましたw

 

 

 

 

モノづくり&コトづくり&ヒトづくりをテーマに活動している我社のMAGIP

 

ツリーハウスビルダーの仲間が作ってくれたMAGIP STANDはとても役に立ってます。

 

 

 

セッティングしたらキッズが陳列を手伝ってくれ助かりました。

 

 

今年の第一号のキッズたち!

 

みんな仲良しで、いい雰囲気が伝わってきます。

 

 

表情が豊かなキッズです〜

 

 

な・なんと スパイダーマンまでが参戦!

 

 

ポーズが女の子ですね〜

 

 

男の子はヤンチャでモノマネが上手いキッズ!

 

色を迷ってます〜

 

 

兄弟かな?

 

 

キッズみんなで集合写真!

 

 

いよいよ開会式が始まります。

 

 

 

みんなの手にはMAGIPが

 

 

VOLCOMのCSR担当のJei君

 

 

老舗サーフショップCPHさん

 

 

JEANの小島理事

 

 

いよいよ、ビーチクリーン開始。

みんなでサンライズビーチまで歩いて移動します。

 

 

ビーチには向かわず、ビーチと並行する小道をクリーンナップするのは、パタゴニアライダーのデビッド木下さん!

みんな頑張ってゴミ拾ってくれました。

 

MAGIPは拾いやすいと好評でした!

 

 

patagoniaのエグゼクティブディレクターへpatagoniaカラーのMAGIPをプレゼントさせていただきました。

 

これからの展開が楽しみです〜!

 

 

Mountain CLEAN UPは白馬で参加協力しておりましたが、今回からビーチでのイベント参加協力は初めてでした。
参加協力して気付いた事は、patagonia surf chibaさんと一宮地域が凄く良い関係で、深く関わられていて素晴らしいと感じました。

その関係性もあり、地域のキッズの参加人数が100名は超えていました。
そして、キッズたちは昔の子供らしい子供さんたちばかりで、走り回ったり、犬を追いかけ回したりしてゲームをしている子供は一人も居なく、素敵な親と地域コミュニティを見ることができました。

2020年には、オリパラがこの地域でサーフィン大会会場となり、多くの人々を受け入れられるには相応しい地域だと感じました。

 

また秋にも開催されますので、その時には是非ご参加をしてみては如何でしょうか?

 

その前に、私たちは白馬でVOLCOM、patagonia白馬と乗鞍岳でMOUNTAIN CLEAN UP活動を開催致しますので是非ご参加ください。ウインターシーズンお世話になったFIELDを感謝の意味を込めて活動いたします。

 

自然に敬意を!

2017年

5月

16日

天狗様クリーン作戦 2017

2017年5月13日(土)

「天狗様クリーン作戦2017」と称して地元の有志たちで、三条祭りの大名行列で練り歩く街並みのゴミ拾い活動を行いました。

三条の鎮守、八幡宮の春季大祭として催される三条祭りは10万石の格式をもつ大名行列で知られる伝統行事です。
 1822年(文政5)村上藩主内藤信敦が京都所司代となったのを三条郷民が祝って10万石格式の行列を模して神輿渡御を行ったのがその始まりとされています。
 大名行列の後、親が、子供の無事成長を祈って2~3歳の子供を肩車に乗せ、神輿、太鼓とともに八幡宮社殿を3周して拝殿に納まる「舞込(まいこみ)」は、毎年多くの観光客を集めます。
 (三条市のHP引用)

地元のブランドコンサルタント業を営む仕組家高橋ケンヂさんが発起人となり、三条市の飲食店、株式会社GreatCompanyTREE方々が、早朝6時に高橋さんのSANJO BASEに集合し、コースや分別の打合せ等を行いました。

 

当方からも折角の機会なので、ゴミ問題の現状と、マイクロプラスチックゴミの話をさせていただきました。

 

街歩きをしながら、若者とコミニュケーションが取れてとてもいい時間でした。

 

ゴミは比較的に少なく、吸い殻ゴミが所々に目立ちました。

 

「これからの時代はIQOSの時代だから吸い殻ゴミは減りますね」と斬新な御意見いただきました。

コンテナ2個分のゴミを回収しました。

 

焼き鳥の串や、爪楊枝などMAGIPの得意とする細かくて細いゴミもコンビニエンスストアの近くで拾い上げ、良く拾えると評判でありました。

 

また、感じた事が、近所の商店街に住む高齢の方々が元気に挨拶して、有難う~と感謝の言葉をいただき、更には美味しいヨーグルトをご馳走になるなど、とても感謝されゴミ拾いは、まさに『夢拾い』と感じました。

 

2017年

5月

04日

BEACH CLEAN UP & LIVE

2017年4月23日(日)

GREENROOMさんが主催されたBEACH CLEAN UP & LIVEが鎌倉市材木座海岸にて開催され運営サポートをさせていただきました。

 

GREENROOMさんは、湘南エリアのビーチに神奈川海岸美化財団を通じて素敵なゴミ箱を寄付されていてこの方々と繋がるコトができれば環境問題を一人でも多くの人々に伝える近道になると考えていました。

 

御縁とは不思議なもので、ひょんな一瞬の出会いで、この素晴らしいイベントに参加協力させていただく運びになりました。

 

活動を分かりやすくキャッチャーに名前を「mr. Tong」として活動をしていく事にGREENROOM本社、打合せで「mr.Tong」は誕生いたしました。

 

GREENROOMさんも初めてのBEACH CLEAN UPイベントでどれ程参加か読めない中、多くの参加者で材木座海岸を綺麗にプラごみを中心に拾いました。

 

青空と青い海と白い雲

 

自然は素晴らしいですね〜!

 

 

 

R134沿いのZAIMOKU the TERRACE

 

 

本日のTIME TABLE

 

こちらはMAGIP STANDで海の青と空の青をイメージしてます。

 

仲間が前日に千葉から逗子まで納品してくれた。

 

 

スタンバイOKです。

 

 

PatagoniaさんのワークショップのスタンバイもOKのようです!

 

ゴミ袋はPatagonia SURF
ゴミ拾いTongはMAGIP 

 

その業界を変える!

 

 

受付スタート

MAGIP渡しはPatagoniaさんにお任せさせていただきました。

 

いよいよドアオープンです。(ドアはありませんが…)

 

 

司会進行はGREEN APPLEの中島さん

 

いきなりmr.Tongの挨拶から始まりました。

 

 

そして、スポゴミの馬見塚代表理事

 

YOGAの先生

 

ビーチに移動してゴミ拾いの説明を受けています。

 

 

一斉に拾い始めます〜

 

キレイなビーチに逗子マリーナ

 

 

BEACH CLEAN UP後は、スポゴミとFILMの説明

 

 

スポゴミで優勝した少年

 

 

もうひとつのワークショップBEACH YOGA

 

 

拾ったプラごみで作ったハンドメイド・モービル

小学高学年の作品です

 

プラごみピアス

 

この度のご縁を繋いでいただきましたminminこと三輪さん

 

 

LIVEが始まりました。

 

掛け替えのない仲間たちと記念撮影してイベント終了致しました。

 

 

2017年

4月

23日

街のBeach Clean Up活動に参加協力しました!

2017年4月22日(土)

アーバンリサーチさんの主催されました。『Be Clean Project』
サーフライダーファンデーションの運営サポートとして参加致しました。

アーバンリサーチさんは、私たちも参画している1%for the plnetのメンバー企業さんで、環境意識の高いアパレルメーカーです。

 

街ゴミが排水口から河川に流れ、海に辿りつくので、辻堂駅周辺を今年もClean Upされました。運営サポートするのは、サーフライダーファンデーションで湘南地区をいつもクリーン活動されているMAGIP LOVER'sの強者が勢揃いしました。

 

もっと拾いたかった…

 

とアパレルの方々も口を揃えて言ってられたのが印象的でした。

 

 

STAFF MEETING

 

ほぼ毎週beach cleanを行われている強者MAGIP LOVER'sたち

素早い連携で続々とボランティアサポートが集まりました。

 

この中に育休中のパパも時間を割いて参加協力していただきました。

 

私たちのチームは駅の南口周辺を行いました。

 

吸い殻が多かったですね。

海ごみの7割が街からやってくる、街のCLEAN UP活動が海ゴミを減らせると考えてこの活動は継続的に開催されています。

 

街の人々にも「ご苦労様です!」と暖かい声をかけいただき、アパレルの方々も地域への社会貢献が楽しくなり制限時間を過ぎても、「まだ拾っていいですか?」と目がゴミ発見の目になり、ゴミが気になって仕方なくなり環境意識が高くなりました。

意識的に捨てられたゴミ、無意識に捨てられたゴミと様々ですが、企業が社会に対し、そして店舗の地域に感謝して活動されているその気持ちが接客にも繋がって行くと感じました。

 

 

私たちのチーム

 

アパレルの方々なので、お洒落ですね〜

湘南ビーチクリーンエイドの五十嵐代表が現場仕切りを行い、事故なく無事に終了。

 

 

サーフライダーファンデーションの岡田さん

 

 

シンガーソングライターの宮崎ひとみさんも参加していただきました。

 

MAGIP Hitominモデルまもなく販売開始致しますね〜!

 

 

活動終了後はお店にてシルクプリントワークショップでした。

 

別注グラデーション仕上!

 

2017年

4月

17日

工場蚤の市2017に参加しました。

2017年4月15、16日、新潟県三条市の永塚製作所は三条ものづくり学校が主催する『工場蚤の市2017』に参加しました。

 

 

スコップの製造の際に出るスクラップでミラーボールを作るワークショップで参加しました。

 

フック穴のスクラップをガチャ玉にグルーガンで均等に接着するという、ものづくり体験です。
親子で兄弟、友達同士、夫婦で仲良く会話を楽しみながら約45分のミラーボールを作り、集中力や忍耐力をつけ、モノを作る楽しみを味わっていただいたと思います。

 

お陰様で11時〜16時まで全てのクラスは満席と大盛況となりました。

貼るコツを親が子供に教えながら、始まりますが、慣れてくると子供がずーっと集中して貼り続けます。

 

2017年

3月

06日

今年も海岸美化団体交流会に参加!

2017年3月4日(土)
新潟県三条市の永塚製作所は一般社団方法人かながわ海岸美化財団が主催する『海岸美化団体交流会』に参加しました。

この交流会で今シーズンの活動開始となり、海岸美化団体の仲間たちとの新年の挨拶会となっております。

 

公益財団法人かながわ海岸美化財団は、横須賀市走水海岸から湯河原町湯河原海岸までの約150キロメートルの自然海岸の美化を目的として、平成3年4月1日に設立されました。
神奈川県の自然海岸約150kmの一体的な清掃のほか、ごみの持ち帰り運動やビーチクリーンアップの開催等による美化啓発、海岸清掃ボランティアへの支援などを行う日本で唯一の海岸美化を目的として設立された公益財団法人です。(公益財団法人かながわ海岸美化財団ホームページから引用)

今年の講演は公益財団法人日本セーリング連盟オリンピック強化委員会の斎藤愛子さんによる「Enoshima Again セーリング2回目の五輪開催」であり2020パラリンピックのポスターやセーリングのフラッグが飾られました。

 

参加者も年々増え続けており、100名は超えていると思われました。

 

毎年思いますが、この湘南地域は環境意識の高く環境活動家が色々な形で活動し、情報交換の場を持続継続の為、かながわ海岸美化財団が提供し、上手く活用されています。

かながわ海岸美化財団の朝日理事長の挨拶

 

 

基調講演は公益財団法人日本セーリング連盟オリンピック強化委員会の斎藤愛子さんによる「Enoshima Again セーリング2回目の五輪開催」

 

 

2020年に東京オリンピックのセーリング競技が江の島で開催されます。
どんなヨットが、どんな方法で競うのか、セーリング競技をリオやロンドン五輪の動画を見ながら解説いただきました。

また、2020オリパラ開催までプレ大会やプレプレ大会が開催され本番までにトライアルを重ね、選手約400名、関係者合計1200名に観客人数などの宿泊施設や移動手段などは、これからの3年弱の短い時間に急ピッチで決めていかれそうです。

RSXとはウインドサーフィン。もしかしたらカイトサーフィンも競技になるかもしれないようですが、これからオリンピックサイド、大会組織委員会などで決めていかれようです。

競技エリアもこれから決まっていくようですが、先般ニュージーランドから視察団が来日されて、毎朝ビーチクリーン活動をされたようですが、とても美しいビーチで江ノ島と富士山が美しくとても感銘を受けて帰られたそうです。

これも日々、海岸清掃活動している活動家の皆さんのお陰だと思いますね。

 

オリパラの時期だけではなく、オリパラをキッカケにビーチカルチャーを更に根付かせ環境美化のビーチクリーン活動が一般化する事が大切だと感じました。

 

 

ボランティア団体活動報告

・神奈川県立横浜国際高等学校インターアクト部

・サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブ

の方々が活動発表がありました。

 

写真は神奈川県立横浜国際高等学校インターアクト部の天野くん

 

インターアクト部という素晴らしいクラブがある事に驚きました。

 

地域社会との関わり合いや国際交流で各国の考え方や学んでいるそうです。

 

サーフ90茅ヶ崎ライフセービングクラブ様の発表で、春先からBBQシーズンに入りBBQのゴミが散乱し、ハトがいなくなり、カラス、ネズミの発生しとてもいい環境ではなく、ゴミ箱の撤去をトライしゴミ箱がないところにゴミを置き去りにするのは不法投棄だから、ゴミは持ち帰るようにと声掛け運動して社会実験をされているようです。こちらも大変な地道な草の根活動であり、クラブの皆さんの努力の結果、ゴミは減ってきているそうです。

 

第二部はランチ懇親会でサンドイッチ片手に意見交換を行い、MAGIP LOVER'sとの今年度の活動計画などを語り合いました。

 

毎年感じますが、この地域は湘南ビーチという観光資源を守るという事だけで海岸清掃(ビーチクリーン活動)をされているのではなく環境意識が高い方々がこの地域に集まりビーチリゾートを作り上げてられ、自然界に敬意を払われていると感じます。

何故ならば、ビーチセラピスを理解されているからだと思います!

今年も安全に海岸清掃活動し、一人でも多くの環境活動家を増やして次世代に素晴らしい環境を残したいですね〜!

 

2017年

2月

19日

中学生リーダー研修・勇志塾の分科会講師として参加

2017年2月18日(土)

新潟県三条市の永塚製作所は三条市教育委員会・三条市中学校長会が主催する中学生リーダー会『勇志会』に講師として参加協力しました。

三条市内の9校4名(来年度の生徒会長、副会長、応援団長、副団長)の組織を導く事が必要とする36名のリーダーシップ研修会です。

 

昨日は、弁護士の先生からの講話、そして國定三条市長との夕食を交えての懇親会で、みっちりとリーダーシップ論を身に付けた精鋭たちに二日目は、心と身体のワークショップ、そして、各界で活躍されている社会人より講話、最終講話として、三条市を代表する東証一部上場会社の  Snow Pwak 山井社長の講演となっております。

 

私のワークショップでは、「モノづくりと社会貢献」という演題で講話。

 

 

・私の考えるリーダーシップ論

・社会貢献(当社の社会貢献活動)

 社会貢献活動のゴミ拾いから学んだ、ゴミ問題の現状をリーダーに伝えました。

代表者2人が何を学んだかを取りまとめ発表。

 

 

私の教えた有志たち!

 

 

午後からの最終講話は、東証一部上場会社Snow Peak山井社長による講話。

 

山井社長のこれまでの歩みをわかりやすく、楽しく、そして厳しくお話しになりました。

目標をしっかりと立てて諦めずに誠実に取り組む事の大切さ、そして好きな事を事業化され一部上場まで会社を成長させられた醍醐味は感動的でした。

 

質疑応答のコーナーではで次々と素直な質問があり、丁寧に解りやすく返答されて夢を与えて入られたのも印象的でした。

 

この研修会は、今回で5回目だという事で、次世代を導くリーダーを地域の大人が育成プログラムに参加するという素晴らしい事業だと感じ、今後も続けていただきたい、そして当社でよければ今後も協力させていただきたいと強く思いました。

 

 

2017年

2月

17日

「中学生リーダー研修会・勇志塾」準備

今日、明日と三条市教育委員会・三条市中学校校長会が主催する「平成28年度 中学生リーダー研修会・勇志塾」が開催されます。

この研修会は次世代を担う、市内9中学校生徒会役員・応援団の各校4名参加(計36名)し、三条市、新潟県そして日本をリードできる人材の育成を目指し泊まり込みで学習するプログラムです。

明日の分科会で、「モノづくりと社会貢献活動」というお題でワークショップを担当して欲しいと教育委員会から依頼があり、我社でよければ快諾させていただきました。

 

次世代を担うリーダーに『モノづくり & コトづくり & ヒトづくり』で社会貢献するという理念が少しずつ実現化ゴミ問題を伝える機会をいただき、嬉しく思います。

2017年

2月

13日

FMヨコハマ E-ne!に出演しました。

2017年2月8日(水)

FMヨコハマ の毎週月曜日~金曜日の12:00~16:00まで放送されている番組『E-ne!~good for you~』にゴミ拾いトングMAGIPの情報で声の出演をしてきました。
番組は下のポッドキャストで聞けます。
Podcast

番組の趣旨としては、日々暮らしている生活の中で「イーネ!」と思えるような情報をタップリとお届けする素晴らしい情報番組です。

 

出演したコーナーは14時から15分ほどの「エシコン」という
横浜環境保全が提供されているコーナーです。



コーナータイトル、「エシコン(造語)」とは、

 

エシカル・コンシューマー(倫理的消費者)の略。

食べ物から生活用品に至るまで、様々な種類の「モノ」があふれている中で、「暮らしの中で、自分だけの価値基準を持とう」という考えのもと、今価値ある「モノ」を紹介していくコーナー。

また、新聞などに出てくるような、知っているつもりでも実はよく知らない情報を深堀り紹介していただけるコーナーとなります。


パーソナリティのMITSUMIさんと神奈川県地図の前で記念撮影。

 

番組中、ゴミの掴み易さを試すために、爪楊枝で実験。

記念撮影時は爪楊枝では小さく画像に写り難いので紙に変更して撮影。
そして茅ヶ崎市のMAGIP LOVER'sからプレゼントされたMAGIP CASEも一緒に紹介して下さいました。

 

実は幼少期からラジオで育ったラジオ大好きの世代の私。

 

プロデューサーが素敵なエントランスで撮影していただきました。

 

The Burnも出てみたいなぁ~(笑)

 

FMヨコハマの打合せスペースにMAGIPのステッカーを張ってきましたので、FMヨコハマに出演される方、是非探してくださいね!

2017年

2月

03日

湘南ビーチクリーンエイド啓発セミナー

2017年1月28日(土)

 

新潟県三条市の(有)永塚製作所は

湘南ビーチクリーンエイドさんが主催された今年初の環境啓発セミナーに参加しました。

湘南ビーチクリーンエイドはMAGIPを使用してクリーンアップ活動を頻繁に行なわれており、環境啓蒙活動で啓発セミナーも数ヶ月毎に開催されております。

 

 

啓発セミナー前にお世話になっている辻堂海岸をビーチクリーンしました。

 

もちろん、腰や握力の負担軽減できるMAGIP。

手は冷たい為、リブの長いFIELD GOOD GLOVE TRUFFLEで防寒対策もバッチリ!

 

 

プラスチック系ゴミも問題ありますが、危険な針金が多く落ちているエリアがあり、海の家の撤収時のものかと推測します…

 

 

日本人のサーファーで初めて世界で戦って実績を残したドジさんの『海岸学』の講演を拝聴しました。

 

ビーチ全体を捉えたビーチリゾート戦略は、スケールが大きく、また、世界のサーフィン大会に参戦し、様々なビーチを見て来られので講話を聞いているだけで凄く心がワクワクして、豊かになりました。

 

午後から、正しい姿勢のワークショップで骨に乗ることを学びました。

 

 

ランチ中は江ノ島ビーチクラブの方による、クラゲセミナーでした。

 

湘南のサンライズをお楽しみ下さい!

 

2016年

12月

12日

GOOD DESIGN AWARD 2016 燕三条受賞商品プレゼンテーションに参加

2016年12月12日(月)

新潟県三条市の(有)永塚製作所は地場産業センターで開催されました「GOOD DESIGN AWARD 2016 燕三条受賞商品プレゼンテーション」に参加しました。

 

GOOD DESIGN AWARD

9月末に受賞しましたGOOD DESIGN AWARD の受賞は1229件。

 

新潟県は全国で7位の23件。

 

新潟県の中、燕三条地域は7割の16件受賞され、32年連続受賞の兼古製作所さんを筆頭に12年連続のスノーピークさんなど、常連の皆さまの中、当社は2回目の受賞。

(東京都510件、海外217件、大阪府179件、神奈川県73件、愛知県49件、埼玉県26件、静岡県23件)

 

 

授賞式の前に、各社のプレゼンテーションが行なわれ、トップバッターでプレゼンテーションを行ないました。

 

FIELD GOODの開発経緯やブランドコンセプトなどをプレゼンテーションさせていただきました。

 

プレゼンターには、2016年度グッドデザイン審査員のデザインナーの渡辺弘明さま。

 

 

有難く受賞させていただきました!

 

 

受賞後は、2016年グッドデザイン審査員そして株式会社プレーンの社長、渡辺弘明さまの特別講演。

 

『美しいは作れない』の演題で講演をいただきました。

「用の美」として実用性のなかに美しさがあり、使う為の美しさや、デザインの過程は複雑から単純にすること、削ぎ落とすこと、より少なく、しかし、より良いものをと心に響く講演でした。

 

 

2016年

12月

05日

中学校にて出前授業してきました。

2016年12月5日(月)

新潟県三条市の(有)永塚製作所は

地元の三条市立第一中学校にて出前授業に行ってきました。

 

「モノづくり&コトづくり&ヒトづくり」をモットーに活動している私たちにとっては、とても有難いヒトづくりという教育現場での環境啓蒙の機会をいただきました。


先月、こちらの中学生による清掃活動が行われました。
その清掃活動の振り返りと、ゴミ問題についての現状を演題に話しました。

 

 

体育館では330名の生徒が聞いてくれました。

 

学校側から丁寧に紹介され、そしてこの時期寒い体育館をジェットヒーターで暖めていただけるという、素晴らしいおもてなしの中で講演がスタートしました。

 

 

講演内容は、私たちが行なっている「ゴミ拾い活動」と「ゴミ問題の現状」の2本のテーマで話しました。

 

そして、中学生が行ったゴミ拾いは地域のコミニュケーションデザインとしても、地域の人と人の繋がる大切な事なんだと学校側のクリーン作戦の主旨も説明しました。

 

 

最後のまとめとしては、小学生にも先週、話をした

 

『自然に敬意を!』で締め括りました。

 

一人でも多くの学生に伝わっていると嬉しいです。

 

2016年

11月

30日

小学校にて出前授業をさせていただきました!

2016年11月30日

新潟県三条市の(有)永塚製作所は
地元の三条市立裏館小学校にて出前授業の講師として呼んでいただきました。

私たちは「モノづくり & コトづくり & ヒトづくり」をモットーに会社を営んでおります。

「コトづくり」の活動では、様々なゴミ拾い活動を中心に行い、全国の様々な方々と繋がる事ができました。

「ヒトづくり」の活動で、環境啓蒙活動や、キッズモノづくり体験、工場見学などで行なっておりますが、学校に出向いての出前授業は初めて行いました。

 

玄関の下駄箱には、御丁寧な案内板が用意されています。

 

 

63名の小学6年生の皆が体育座りで一生懸命メモを取りながら聞いてくれました。

 

まず、国語で「町の幸福論」という課題を勉強したらしく、豊かな町づくりというテーマで話しました。人と人の繋がりが最も大切(コミニュティーデザイン)と学んでいたので、ゴミ拾い活動から生まれた人と人の繋がりの実例を語りました。

 

 

まずは、自分達の住んでいる町を深く理解するため、三条市の特徴である金属加工業の多さをグラフにて説明。

 

金属加工業に携わる産業も多い事も知ってもらう。

 

 

学校からは、環境問題についても話していただきたいと、リクエストされているので、ゴミ問題について、ゴミ問題の現状というテーマでマイクロプラスチックの話をしました。

 

まさか、ゴミが海に漂っているとは思っていなかったようで、ビックリしていました。

 

皆さん、しっかりとメモを取っていました。

 

サンキューレターが楽しみです。

 

 

ゴミ問題に取り組んでいる私としては、持続継続で拾い続ける事も大切ですが、最も大切な事は、この現状を知らない人々に多く伝える事であり、そして一人でも多くゴミの発生を抑制をする事だと考えており、熱弁しました。

 

 

子供の頃から、ゴミに対しての意識を高く持つ事は、美しい日本を保つ事に最も大切で有意義な事だと強く感じました。

 

私たちが、子供たちにできる事は、小さな事でも地道に行動に起したいものです。

2016年

10月

30日

Tokyo Craft Marketに出展しました。

2016年10月29、30日と青山の国際連合大学で開催されました『Tokyo Craft Market』に出展しました。

曇り空で冷たい風の中、3ヶ月に一度のペースで青山ファーマーズ・マーケットで開催されている『Tokyo Craft Market』に初参加しました。

 

商品は 農園に興味が深い方々多そうなので家庭用農具ブランドのFIELD GOODシリーズと、環境意識にも高い方々が多く集まられていそうなので、MAGIPを展示販売しました。

 

商品コンセプトを丁寧にゆっくりと会話を楽しみながら、多くのお客様や、出展者の方々に広く伝える事ができ、充実した2日間でした。

 

 

 

ナチュラル感を出すために、流木で演出してみました。

 

 

以前に屋外イベントで陳列棚が風に煽られて倒れるケースがあったのを出展前日に思い出し、ビル風も強い場所と想定し、風が通り抜ける簡単な陳列棚を作りました。

事務局の方もMAGIPが会場のゴミが拾い易いので購入いただきました!

 

 

2016年

10月

28日

FIELD GOODがGOOD DESIGN賞を受賞しました

GOOD DESIGN AWARD 2016にFIELD GOODが受賞しました。

 

授賞式が2016年10月28日グランドハイアット東京でおこなわれ出席しました。

今年のグッドデザイン賞は近年で最多となる4,085件の応募の中から、GOOD DESIGN賞受賞は1,229件でした。
76名の審査委員会で、5ヶ月間にわたる厳正な審査を経て決定されたもので、今年度の審査会は、日本のほか、韓国、台湾、香港でも実施されたようです。

 

審査員の評価は、「市場でのガーデニングの広がりに合わせて、それぞれの地表の状況に合わせて開発されたスコップ。昔ながらの形状を使用し、厚み(強度)と色の表現でユーザーにその機能と使われる環境を分かりやすく伝える。通常では想像し得なかったギフトとして商品をまとめ上げ、新たな販売チャネルの拡大に貢献している。」

 

http://www.g-mark.org/award/describe/43514?token=agnryCL7nl

 

ボールルームのハワイエには受賞された1129件の企業名のパネルが設置。

 

 

授賞式終了後にステージで記念撮影を致しました。

 

 

GOOD DESIGN EXHIBITION 2016 (2016年度グッドデザイン受賞展)を開催しておりますので、是非お立寄り下さい。

(グッドデザインの商品もさることながら、展示の什器もクリップでべニアを接合するなど面白いですよ)

 

日時 ; 2016.10.28~11.03

場所 ; 東京ミッドタウン、渋谷ヒカリエ

2016年

10月

16日

杉山清貴さんの「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」をサポート

2016年10月15日、今年も鎌倉市由比が浜で開催されました「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」をMAGIPでサポートさせていただきました。

サポートは今年で3年目になる「ビーチクリーン・ライブ・イン・鎌倉」はビーチクリーンをおこない、活動終了後の杉山清貴さんのライブの入場料はなんと、拾ったゴミ!という素晴らしいビーチクリーンです。

 

 

2016年

8月

31日

「情熱にいがた」BSNの放送

先日、放送されました『情熱にいがた』の放送がホームページから拝聴できます。

 

こちらをクリック ⇒ 『情熱にいがた』

 

2016年

8月

27日

フジテレビCSR推進室の皆さまが来社!

2016年8月6日(土)
フジテレビCSR推進室さまがMAGIPの製造工程を見学にいらっしゃいました!

フジテレビさんのブログに我社が登場

http://blog.fujitv.co.jp/jicycle/index.html

 

 

フジテレビCSR推進室さまは、積極的にお台場地区の清掃活動を継続的に行なわれております。
その清掃活動のトングは私たちのMAGIPを使っておられ、情報交換など含めて親しくさせていただいております。MAGIP 法人LOVER'Sですね!

フジテレビさんの活動

http://www.fujitv.co.jp/csr/activities_report_2016/kankyo/report/0086.html

エンターテイメントの力で子供たちが楽しめる出前食育授業「ハロー!どっこくん」のイベント終了後、私たちの工場にMAGIPの製造現場を見学に来られました。

 

 

工場長も真剣な眼差しでMAGIP製造の極意を身振り手振りで、使っていただいているお客様に説明。

 

民間放送事業者として社会と真摯に向き合われて、更に積極的に地域の清掃活動を行なわれているCSR推進室の皆さまに、少しでも工夫をして作業軽減し皆さまに貢献するという想いが伝わったと思います。

 

 

CSR推進室長の西上室長もプレス体験をしていただきました!

 

 

木幡部長も上手にトングをプレスできました〜!

 

高橋さんも体験していただき上手に出来上がりました!

 

 

素晴らしい出来栄えだと!

 

 

 

番組やエンターテイメントで人と人をつながれているフジテレビの皆さま

 

私たちはゴミ拾いで人と人がつながり、美しい日本を次世代につなげたいと感じました。

2016年

8月

26日

BSN「情熱にいがた」に出演します

新潟の経営者を紹介する番組に出演させていただきます。

 

もしよろしければ見て下さい。

◇ 日時 ; 8/27(土)10:18〜30
◇ C  H  ;  BSN

◇ 番組 ; 情熱にいがた

お盆休み明けの8/17 朝一からBSN撮影スタップの方々が到着され撮影準備

 

生憎、応接間などの気の効いたスペースはないので、休憩室で撮影しました。

 

 

BSNアナウンサーの田巻直子さん

とても話し易く、話下手な私もリラックスして「モノづくり&コトづくり&ヒトづくり」をテーマに話が盛り上がりました。

 

あとは編集に任せて出来上がりが楽しみです!

 

【テレビ】8月27日(土)午前10:18―10:30  
     (※再放送翌日28日深夜24:50)

【ラジオ】8月28日(日)午前 8:15-8:30  

     (※再放送9月3日土曜朝7:00)